ブログを更新するネタがない

 自分の中からブログ記事になりそうなことが生まれてこないなら、他人から引っ張ってくればいいんですよ!!

 というわけで、長らく更新が止まっていたけけさまのラノベ感想ブログ『まだまだペンキぬりたて』が更新再開だ! なんかいろいろと感想ブログとか、おもしろサイトのリンク先が死んでいるのを最近見かけて「わしも歳をとったな」と思っていたのでこういう朗報はいいですね。

 あと、人外娘好きであるしーたんの『晴読雨読日記』が人外娘好きーって特化してきてるのをみて、うちも何か特化したほうがいいかなあと思いました。

 ラノベ感想から外れると、ミステリやら海外文学に詳しい三門先生の『深海通信』をこっそり追加していました。三門先生は主な活動場所がTwitterと同人誌(皆川博子全レビュー)なので、あまり更新頻度は高くないですが、オススメされたミステリでハズレがないので、わざわざ更新された時は要チェックという感じですね。
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なろう小説に対する苦手意識をなくとうフェアしてます。

 お久しぶりです。体調不良で倒れて仕事辞めて、ニートしてました。体調は微妙な感じ。

 掲題の通り、私はなろう小説(Web小説全般)に対する苦手意識を持っているので、それを解消しようと思って、かなりテキトーですが、読んでます。基本紙っつーか縦書きで読みたいので商業になっているものしか読んでいません。
 しばらくしたら、面白かったなろう小説とか紹介できたらいいな。

祝! 安井健太郎のラグナロク復活!!

 本人の公式Twitterアカウントが存在するのにググると関連に死亡って出てくるの泣けてくるな……。いや、他人の告知ばかりしているので俺もフォローしてないんだが。
 
 いやあ、ついにヤスケンのラグナロクが帰ってきましたね。まさかかつて角川スニーカー文庫の代表作の一つがなろう小説として復活するとは思わなかった。復活するとしても、講談社ラノベ文庫かどこかから紙で出版だと思ってたんですが、なろう小説……アークⅨは売れなかったんですかね。売れなったんでしょうね。
 
 本人の公式Twitterをまともに見ていないのであれなんですが、リブートということで、だいぶ変わっていますね。さすがに記憶があやふやなので、ラグナロク1巻を再読したんですけど、雰囲気はそのままで設定含めほとんどが原型を留めてないです。ただ、原作の匂いは完ぺきにラグナロクなので面白いですわ。
 
 いやまあ、でも、仕方ないんですよ。初期のヤスケンってプロットとか作成せずに書いてたらしくて、もともと序盤と後半の設定の齟齬とか結構ある作品だったんですよ。アークⅨでもはや設定がスパイダーマンとアメイジング・スパイダーマンとスパイダーマンホームカミングぐらい違うかもしれん。もう何食わぬ顔して1巻を再販して出せるようなレベルではないんですよ。たぶんヤスケンも初期設定とか覚えてないし。

日記

 何か鬱屈した重いが爆発して、具体的に言うと早朝勤務の翌日に早朝勤務だと思われて親に起こされて二度寝したら前日の早朝勤務の疲れから寝坊してしまった怒りを勢いで、ブログのネタとかを書いていた(仕事は暇でやることない)。
 
 一部で流行のシミルボンを始めてみようかなとかいろいろと考えてシミルボンを読んでいたのだが、シミルボンを読んでいて感じたのは、やはり、なんだかんだで俺の観測範囲は狭いという事実だった。面白い本との出会いには書店に行くのが楽だが、書店にない本とは出会えない。そして、世の中には書店にない本のほうが圧倒的に多いのである。昔は様々なブログが存在したのだが、最近はめっきり更新がなくなっていき悲しい思いをしていたが、シミルボンなどを読んで、おれの視野が狭いだけだなと感じた。
 
 読書家のフォロワーを増やすなりして、もっと本との出会う機会を大事にしないといけないなあ。

読書日記0813

 最近ものすごく読書できているのだが、理由はよく眠れているから読めるなので、体調がいかに大事かとわかりますね。体調が悪いと自分はゴミだとかマイナス思考が加速していきますが、体調が良いとそういうこともなくなる。とはいえ、ある程度安定した状況じゃないと方向性が決められないところ。まあ、今できるのはゆっくりすることですね。
 
 本日は一冊というか、最近(去年)になって急に今までずっと積んでいたスティーブンのキング先生に挑戦して読んでいるのだが、ようやくキング先生用の作家回路の準備ができた気がする。
 作家回路とは何かというとその作家の本の楽しみ方を学ぶといことを感覚的に準備できたということです。一作目から大嫌いだったという作家はそうそう作家回路ができないんですが、そうでもない作家や俺はこれが好きでないわけがないのになぜか合わないという時に長期間その作家とかに接していると起きる現象です。作家とかではなくても、1巻はそれほど合わなかったのに2巻から面白くなるときとかってその作品をこう楽しむというのが1巻で回路準備がされて2巻で動き出すみたいなことあるよね。
 まあ、今読んでるザ・スタンドは作家回路を暖めるまでに時間がかかるので、うおおおお面白いぞという時にはじっくり時間をとらないといけない。ザ・スタンドを三ヶ月かけて読み終えてないのでいい加減に読みたいですね。ダーク・タワーへの挑戦の道のりは遠い。
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↓長いので記事にしました。
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