アルティメット・ノベル・ゲーム・ギャラクティカ 読了

 同人ゲームイアー? というものを知りとりあえずプレイ。フリーゲームは既読管理とかつけられんから、ブログにでも書いておかないと何かしたんだーという気分にならなくて落ち着かない。困ったものです。

 7日間ひたすら宴会をするだけという大学生らしいアホな企画を実行中にノベルゲームを作ろう! という提案が出て、主人公はどんなノベルゲームを作るのか3つの選択肢から選んで、それぞれ世界は分岐する。意外なことにこれ並行世界がテーマのひとつでした。

 まず、良かったところとして、ぐだぐだとした宴会が大変良かった。そうそう、こういうもんだよね。アニメ視聴で見てたり見なかったりしながらだらだら酒飲んでぐっだぐだの会話をしていく。あー懐かしくなってきた。
 それともう一つ良かったところとして、どの選択を選んでも一人の女の子とくっつくこと。選択肢で物語が変わるのがビジュアルノベルの魅力としても、その中で一番変化しやすい恋人。それがたった一つ変化しないというのは運命の相手みたいでなかなかロマンチックな話ではないか。
 あと途中で並行世界と交わったときは本当に良かった。正直、そこが一番楽しかったし、それ以上は特に良くならなかったのは残念。たぶん、ラストの即売会は同人誌即売会とかに何かしら思い入れがあったら感動すると思うんだけど、俺には思い入れというものがなかった……。

 悪かったところといえば、完全に俺のプレイミスだけど、章ごとにDLという連載形式っぽいのに第一章全部やらずに第二章までクリアしてしまったところですね。これ3つの選択肢で変わった物語を全部読んでからやるように出来てた。そのため、二週目以降が非常にだるかった。
 まあ、基本的な流れは変わらない部分が多いので、だるい人はだるいと思います。些細な変化により終盤大きく変わるのを見て楽しめる人はたぶん楽しい。これは向き不向きの問題かなあ。短いとはいえただガンプラ作りながらだらだらしてるのを三回も見て楽しい人はあんまいない。
 あとシステムが章ごとに変化するのは悪い。使い勝手がよくなったーとか良い面があれば褒めるんだけど、特に褒められるところがねえ。面倒なだけだった。解像度と画面サイズが変わっても別にビジュアルにそこまで力入れてないしなーというのが正直なところ。

 まあ、総じて面白かったです。
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FEif白クリア

良かったところ
・戦闘システムは面白い。武器に回数がつかなくなった代わりにほぼ全ての武器が能力付きなので、複数の武器をどう使うか悩む。
・武器強化によりE武器でも弱くない。装備の弄りがいがある。
・竜脈によるマップ変化やダメージで結構戦況が変わる。
・極端な地雷ユニットがいない。

 自分のHNをつけたことを後悔するくらいには主人公がダメだった。今までのシリーズで一番悪い。行動が薄っぺらくて馬鹿に見える。あと女子の入っているお風呂に何度でも突っ込んで反省しないのはどうかと思う。
 シナリオは悪いというより雑。
 暗夜王国の反乱軍と手を組むべく身を隠して接触した兄貴は何を考えているのか。そういう役目って忍者じゃねーの。ていうか、部下の忍者に伝えることなく雲隠れするから死亡説が流れてきてたんだが。次期国王死亡説って士気が落ちるだろ。今までのFEも突っ込みどころはあったけど、今回登場人物が何も考えていないように見えるなあ。
 マークス兄さんはここにいる全員が束になっても勝てないほど強い! → 主人公が一騎打ちで倒せる程度の強さしかない。 → パワーアップイベントの必要性とは。
 絆ユニットを時間の流れが違う秘境で育てる意味ってなんだろ。マイキャッスルで育ててはいけないのか? 子育ての大変な時期をめんどくさがっているだけではないのか。
 序盤以降に物語に出てこなくてマイキャッスルのマスコット化していた星竜くんの死亡イベントが後半ものすごく唐突だった。しかし、その後はお供えできるようになっていたので、めっちゃ笑った。
 3種類作って、その分ひとつひとつのシナリオが雑になっていくのはダメだよなあ……インタビュー見るとこういう売り方にしようと決めて、内部でそんな膨大なものを作るの無理だから、外部から樹林伸先生を呼んだみたいなので、あまりdisりにくい……。
 新システムのマイキャッスルはまだまだ改善の余地があるよなあと思う。どうせマイキャッスルで攻める攻めないをやるならもっと地形を弄りたい。林とか山とかいろいろとやりたい。
 温泉とおさわりシステムはおれの心をへし折られそうだった。おさわりシステムMAXまで長すぎて諦めた。もう最初からギャルゲーとして作ればいいんじゃないかなあ。

テーマ : ファイアーエムブレム
ジャンル : ゲーム

FE烈火の剣 ユニット雑感

3年ぶりにエリウッド編を再プレイしたので軽くメモ。
これ出てから10年以上経つのにまだヘクトル編クリアしてないとか……いい加減クリアしないとな。

エリウッド
・ステータスは満遍なく育って序盤の要の一つになるくらいには強かったが、いかんせんクラスチェンジが遅すぎ。しかし、レイピアはチート装備なので活躍の場は多い。

ヘクトル
・終盤まで盾として戦い続けたエース。ヴォルフパイルのお陰で、アーマーやソシアルのボスキラーにもなる。最初からずっと活躍していた。ヴォルフパイルとソードキラーは烈火の剣において最強の武器だな。

リン
・リン編でアイテムを使用していたからか妙に序盤は活躍していたが、守備が低くてクラスチェンジも遅いので、やっつけ負けを恐れてしまい後半はそんなに……。

ロウエン
・序盤は高い力とそこそこの守備で壁として活躍していたが、だんだんステータスが伸び悩んでしまった。アフアのしずくを使ったのに、ステータスが微妙に平均的に上がって使いづらい。レベッカと一緒に増援を倒したりする役目を担当した。

レベッカ
・ロウエンと結婚した。ちまたでは強い強いと言われているが、そんなにステータスが上がらなかった。ロウエンとセットで安定感のある戦いができたので役には立っていたけども。

フロリーナ
・序盤から中盤までステータスの左側がガンガン上がって行き遊撃手としてその能力を遺憾なく発揮してくれた。でも、守備が伸びずに後半からは力も伸び悩んだので、デルフィの守りはヒースに……。幸運が高いので必殺を発揮するのも安定して使いにくい原因に。強かったんだけどなあ。

ギィ
・毎度のごとく海賊相手にはべらぼうに強いのだが、力が上がらないので決定打が足りない。エナジーリング一個では低い力の成長率を補えなかった。

プリシラ
・終始杖を振っていた。HPと守備が低いので最後まで打たれ弱くてとても戦闘で使う悠木が出なかった。別にクラスチェンジさせなくても良かったな。

ルセア
・高い魔力と速さで初期は魔防が低いユニットをサクサク倒して気持ちいい。だが烈火の剣ノーマルでは敵の守備が高くても物理で何とかなるので、終盤はヒーラーになっていた。

レイヴァン
・ヘクトルと双璧をなすエースとして大活躍。力、技、速さが高いのでステータスの高いボスを銀の剣やキルソードで次々に倒していった。ルセアは終盤では彼を回復させるのが役目になっていた。なぜかドラゴンスレイヤーになった。

カナス
・魔力と魔防が高く敵の魔法系ユニットより速いので、魔術師殺しという異名をつけた(俺が)。まさに魔法版アーマーナイト。リザイアのお陰で滅多に死なない。終章でルナを使いドラゴンと殴り合いアトスに次ぐダメージを与えたのには笑った。

ラガルト
・レベル上げをしなくても最後までアイテムを盗んでくれて、初期装備の鋼の剣でアーチャーを倒したりと素晴らしい活躍。いっその事、アサシンにして戦わせるのもありだった。

ヒース
・飛行ユニットはフロリーナを使用する予定のはずだった。出撃枠が余っていたときに出撃していたら、力と守備がどんどん上がって攻撃防御移動と隙がなくなっていた。ドラゴンナイト強すぎる。デルフィの守りを持つと移動力のあるアーマーナイトみたいな硬さに。

ラス
・出撃枠が余ったときに育てていたら魔法ユニットを撃ったり、飛行ユニットを撃ったりと地味ながらも堅実に貢献してくれた。

パント
・たった二回しか出撃していないので1レベルも上がっていない。でも、リムステラ戦で延々と増援を倒して活躍していた。強い。

時間が欲しい。

 月末はエロゲの発売日。なのでついつい、ランス9と天秤のLa DEAを購入。時間が足りないすぎるので、両方同時にプレイ。片方はS・RPGで片方はダンジョン探索のRPG(自動戦闘有り)なので片方でADVパートをやりつつ、もう片方は戦闘パートをやるというプレイスタイル。楽しいっちゃ楽しいし、苦にはならないけど、これはそろそろマシンスペックを上げなくては辛くなりそう。

 ランス9はヘルマン編で革命軍になって戦うのだが、すごいママトトを思い起こさせる内容になっている。アリスソフト作品はある作品に登場したキャラが世界観的な繋がりがなくても、ゲストとして登場することは多くて、今回はママトト登場したキャラがすごく多くいる。いえ、ママトトにランスのキャラが登場していたという方が正しいんだけど、ママトトの武将陣がどんどん仲間になっていくので、もう懐かしさが半端ない。

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

乙女ゲーを始めてみた

 極度のエロゲーマーのフォロワー(男性)に感化されて、乙女ゲームというものをやってみることにした。主人公がよく死ぬということでフォロワー(女性)からオススメされた『AMNESIA』をプレイ。

 現在は上から順にシンとイッキをクリアしたところ。2ルート共通して、男性声優陣がすっごく甘いセリフを囁き続けるので、男でも悶えずにはいられない。シンルートでは開始早々に記憶喪失がバレるので、多すぎる選択肢は主人公と攻略対象との好感度上げにしか作用しないのだが、イッキルートではいつ記憶喪失がバレるんじゃないかと考えて選択肢を選ぶのが楽しい。あとは油断していると死ぬ。死ぬバッドエンド後に生存フラグ立てて、攻略対象に助けられると一気に好感度上がる。楽しい。
 あと特徴として、主人公が選択肢以外ではほとんど喋らない。モノローグすらないので、周囲の状況を教えてくれるのは、心のなかに住んでいる精霊のオリオンくん。彼の主人公に対する保護者的なスタンスがプレイヤーと共感できて、とっても楽しい。いえ、ほんとはこれ主人公=自分という感覚に近づけるためのものだと思うんだけど、ぼくは女性じゃないのでオリオンくんと一緒にオカン感覚で楽しんでます。
 でも、正直かなり胸焼けがするから次は時間を置いてのんびりクリアしよう。
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Galle(がれ)

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↓長いので記事にしました。
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