機械仕掛けの竜と偽りの王子 読了

機巧鎧(アームネイン)という巨大な甲冑のような形をしたロボット(?)ってガイメレフじゃねえか!しかもタイトルに機械仕掛けの竜って書いてあるし、どう見てもエスカフローネのパクリです。さすがに変形はしないみたいだけど。まあそこは気にしないようにしましょう。

さて、注目の機巧鎧ですが機体の描写が致命的なまでに弱いです。イラスト化されていない物はどんな形か全く分かりません。つーかほとんど描写してねえんだから分かるわけがねえっす。それとネタバレになりますが、エシュリオンとネストールの決闘のラストに起こる奇跡。これが本当に何が起こったかが分からない。光が溢れたと書くだけでだけで他に描写が一切ないから、呆気なく終わった気がします。全体的に描写不足で状況が分からないので、素直に楽しむことが出来ませんでした。
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読む前から戦慄する

ブックマーケットでグイン・サーガ122巻までのセット(2万円)を購入。

そんな訳で来年の目標が「せめて半分は読む」に決定しました。これだけ長いと読み返すこともあるでしょう。新刊に追いつくのは再来年の目標にします。さすがに新刊に追いつこうすると、他の本を読んでる時間がなくなるし。

CLANNAD 感想

アフターストーリー(CLANNADの方)の前までは藤林妹以外は全て面白かったです。ことみ、風子、杏、智代、有紀寧、春原と方向性は違いますが全部楽しめました。

しかし、アフターストーリー(渚ルート終了後、朋也卒業後の話)一週目のラストは正直言って駄目でした。あのラストには救いがなく、ただ悲しいだけです。あの後に朋也が立ち直り、幸せを掴むことができたとはとても思えません。key十八番の奇跡を使うならあそこが一番だったと思います。
二週目も複雑な気分になりました。途中で終わってしまうため、あの悲劇がもう一度繰り返されているかもしれないと思ってしまったからです。
三週目は奇跡によって悲劇が起こりません。でも、そこで終わってしまうため消化不良になりました。エンディングで幸せな光景が見えるとはいえ、せっかく悲劇を回避したんだからその後の幸せなお話も書いて欲しかったです。

ちなみに、智代アフター(PC版)もやりましたがあれはCLANNADとは別物です。智代さんキャラ変わりすぎです。設定だけを引き継いだ別物として考えれば面白いのです。PS2版は結構変わっているみたいだし、買おうかなあ。(プレイ後にその存在を知った)

傷心

9月に生まれた三匹の赤ちゃんのうち、二匹が新しいおうちに旅立って行きました。残った一匹も景気が悪くなり、親の残業がなくなったため、飼えなくなり、今月中には旅立っていくことになりました。それからずっと凹んでいたのですが、ようやく復活できました。近いうちに写真をデジカメから取り込んでUPしようと思います。

天顕祭 読了

傑作和風ファンタジー

正直、ここまで見事な和風ファンタジーを描くことのできる漫画家がいるとは思わなかった。そりゃあこんな内容なら上橋菜穂子さんは絶賛するよ、ある意味精霊の守人を超えてるし。
元は同人誌だったみたいですが、それはそれで納得しました。同人で自由にやれたからこの出来だったのでしょう。連載だったら絶対こんなの書けないと思う。

精霊の守人(小説)と漫画が好きなら読むべき。
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↓長いので記事にしました。
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