5月に読んだ本

ひとつきの読了本<<購入冊数

終わりのクロニクル2 上
BLACK BLOOD BROTHERS 4
電光剣の疾風
ゲド戦記 Ⅲ
Missing 4
鉄のエルフ 1・2
ストーム・ブリング・ワールド 1・2
無限のリンケージ
ドラゴンゲート 上・下
イリヤの空、UFOの夏 1・2
たのだん 1
博士の愛した数式


最近、夜眠れなくて集中できないことが多いです。来月中になんとかしたいと思います。来月も興味ある新刊がないので、ほぼ書かないと思います。

今月のオススメ
博士の愛した数式
鉄のエルフ
ゲド戦記
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擬人化は嫌いです。

この前、友人と名古屋を散策していたときに、プラモやフィギュアの専門店に入りました。

──やっぱり、ロボットっていいよね。戦術機、アーマードコア、モーターヘッド……心を癒してくれる数々のロボットたちを見てきました。欲しいです。

お金と場所がないので買えなかったんですけど、店頭で飾られていた不知火、撃震 、ラプター、チェルミナートル、ジュラーブリク、瑞鶴、ブラックウィドウⅡ、レッド・ミラージュ、デュアルフェイス、ユニコーンガンダム、クイーンサイダロン、みんな格好よかったです。全部欲しい。

ロボットっていいよね、この世界には巨大ロボットが足りないと思います。各国の政府は早急に巨大ロボットの製造に着手するべきです。

レッド・ミラージュの説明文を読んでいて思ったんですけど、FSSって最強とか不死身とか神様とか、最近では厨設定と呼ばれているものを、ほぼ全てつめこんでいる気がする。

訃報

作家・栗本薫さん死去 「グイン」引き継ぎは未定

まさか、この時期に死んでしまうとは思いませんでした。グインはFSSやローダンと違い、絶対に完結すると思っていたのに、未完となるなんて・・・・・・。


この前名古屋に行って買った。朧村正が超面白い。アヌビスのような爽快感、スーファミレベルのロード時間と隙がないです。wii持っている奴は買うといい、後悔はしない。アクション苦手な人でも楽しめるようにできてるし。

無言の圧力

今日大学で本を一冊読み終わったときに、ふと、家の外で読むほうが集中できているということに気づきました。

そこで、なぜ家だと集中できないのかと真面目に考えたところ、家には読みたい本がたくさん置いてあり、他の本の誘惑に耐えなければいけないため、本に集中できないという結論に達しました。

なんというか、こう、俺を読め~っていうオーラが出てるんですよ。未読本から。それが200もあれば、なかなか集中できませんよ。

そんなわけで、明日は本を読みに出かけてきます。

冒険してるね

2.0になってから、キャネティックノベルを出すだけでなく、ゲームブックも作っているようです。一体どうしたんだろう?

つーか、DSで他にもゲームブック作るんだな。エロゲーメーカーで、作っているところがあるのは知っていたけど(持ってるし)、DSで出るとは思わなかったなあ。これは買うしかねえ。

最近のTRPG業界は積極的に動いているなあ。でも、よりにもよってキャネ略とゲームブックは不味いだろ。成功するかどうかかなり怪しい。キャネ略で有名なポリフォニカだって、結局本にして売ってるし。まあ、赤のキャネ略は駄作なんだけどね。

追記
上に書いたエロゲーの記事を見つけたので貼って置く。記事に貼ってあるリンク先は18禁なので注意。
67歳の美少女ゲームメーカー社長に話を聞いた

67歳って何者だよ。

沖方丁 ストーム・ブリング・ワールド 読了

驚いた。まさか、これほど真面目にノベライズを書いているとは思わなかった。ノベライズとしての出来は、今まで読んだものの中で一番かもしれない。

この作品、ゲームのルールを、非常に分かりやすく説明してくれます。そのため、これを読めばゲームを知らない人でも、カルドセプトがどういうゲームなのか、だいたい分かります。カルドセプト入門書としては、これ以上のものはないでしょう。

ここまで、ゲームシステムを尊重したノベライズは、初めて読んだ気がします。カルドセプト好き、またはカルドセプトに興味がある人にお薦めです。

なんとなく

カウンターを設置。

これだけだと寂しいので、今日本屋で見かけたものについて。

ライトノベルを超えたエンタメ新レーベル”朝日ノベルズ”発進!!

という帯を見たのですが、それがついている作品がミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)ってどういうことだ!! 明らかに萌えに傾倒した、今時のライトノベルじゃねえか! これでライトノベルを超えたと言われても、失笑することしかできねえぞ。

ふふふふふふふふ

やっと、やっと手に入れた。

沖方丁のストーム・ブリング・ワールドを。

今まで何件もbook ofを探し回っていました。しかし、ずっと見つからなかったこの本を、遂に名古屋で見つけました。

つーか、MFJって若者向けの本も出してたんだね! 今までずっと、大きなお友達向けの本しか出てないと思ってたよ!

ふっふっふ、残すはもう微笑みのセフィロトだけだな。

某巨大掲示板を見てきたのですが

怖かったです。

なんか処女がどうたらこうたらと戦っているところでした。エロゲよりラノベの方が、そういったことは問題になるのかな? 正直、そういうのはどうでもいいと思う人間としては、見てて怖いんですけど。

ちなみに、その戦いが起きていた作品は知り合いと同じ名前でした。

いろんな意味で吃驚です。

合併する前が好きです。

久しぶりにロマサガ3やってます。

やっぱりサガは良いね。自由度が高いからプレイヤー=主人公って思えるから面白い。1は自由度が高すぎて、何をやったらいいか分からないけど、2と3は最低限やることが分かっているから良い。つーか、1はエンカウント率高すぎです。

さて、さっさと四魔貴族でも倒すか。

緊急ニュース

同人サイト向け・通称「GENOウイルス」対策まとめ

いまチャットで教えてもらいました。
ネット上でウィルスが流行しているようです。みんな気をつけてください。
感染したら対処法が(今のところ)OSのクリーンインストールしかないそうです。
詳しくは、リンク先をどうぞ。

当サイトの基本情報(仮)

私について
 名前:Galle(がれ)
 読み仮名をつけたのに、誰もがれと呼んでくれなくて寂しいです。(最近読んでくれる人が増えました)
 一人称や口調はその時の気分で変わります。
 恋愛小説以外のほぼ全てのジャンルを読みます。殺し合い、殺戮、虐殺、猟奇殺人、戦争、裏切り、何でも読みます。特に好きなものはファンタジィです。
 例えどんなジャンル(恋愛でも)であろうと読むので、オススメを教えてくれると喜びます。教えてください。
 mixitwitterをやってます。

サイトについて
 一応書評サイトの類です。書評と感想を分けて考える気はないので、これでいいんです。
 基本的にシリーズ物は一巻から書くか、全部まとめて一つのものとして書きます。二巻以降から書く場合は、良くも悪くも評価が一変したものくらいです。などと考えていたのですが、シリーズ物の二巻を書くことがまずないという不思議な状態に。ネタバレ無しを信条としているせいか、一巻でその魅力を語るとあんま他に書くことが……!

コメントについて

 どの記事に、いつコメントされても気づけば対応します。気軽にどうぞ。といっても、めんどくさいですよねえ。上に書いたとおり、ついったもやってるのでそっちでも対応します。
 記事に関係ないことを語ってくれても大丈夫です。罵詈雑言以外は何やってもOKです。罵詈雑言はコメントだとめんどくさいので、メールで送ってください。

先に言っておくと超長いです。

唐突ですが、私は読書感想文が大嫌いです。

昔の俺は小説(活字)をほとんど読みませんでした。具体的に書くと、小学校4年生のころに公文式で国語を習うまでは、夏休みの読書感想文を書くためにしか読みませんでした。

なぜ小説(活字)を読まなかったのかというと、一年生の時に書いた読書感想文で、本が嫌いになったからです。

そして、なぜ読書感想文で嫌いになったかというと、感想を400字詰めの原稿用紙3枚分、強制的に書かされたからです。

その頃の俺の読んだ本に対する感想なんて、「イルカが○○なんて驚いた。」とか、「イルカが可愛かった。」程度です。それを文章にするわけですから、一枚分しか書けません。じゃあどうやって三枚分も書いたかというと、他の人が心が動かされるかもしれないところを探し出し、そこについて自分の感情を捏造しながら文章を書きました。書き終えてから俺は、兄弟から毎年それをやらされることを聞きました。その瞬間から小説(活字)は俺に嘘を強制する存在になりました

そして俺は小説(活字)が嫌いなまま、小学校4年生になりました。国語の点数があまりに低いため、公文式の国語を二年生の内容から、やり直し始めました。そこで俺は初めて、何も考えず、ただ物語を文章で読み、それを楽しむということを経験しました。といっても、プリント一ページ分しかないので、ほんの一部しか書いてありませんでしたけどが、三年生の内容に変わるまでの間、毎週塾の日に、プリントに書かれた物語を読むことによって、俺の心は少しずつ癒されていきました。

その後も読書感想文は苦痛でしたが、もう小説を嫌うこともなくなりました。むしろ、好きになりかけていました。その頃から俺は、図書室に通うようになりました。

時が経って中学校二年生の夏、学校の図書室でラグナロクと出会ったことが決定打となり、俺は読書家への道を歩み始めました。

バーサーカーソウル!

読書系サイトなんだから、たまには本のネタでも。

ここ数年、ありえないスピードで執筆している人が居ます。この人ね

月間大迫純一も夢じゃない! ゾアハンターはストックあったけど、それでもありえないよスピードです。ちなみに、みんなで協力していたのか知りませんが、ポリフォニカは赤の二巻(2006年5月)からレオンの発売(2007年11月)まで毎月刊行していました。その後もハイペースで出ています。証拠

それと、ポリフォニカの生みの親でもある、榊一郎さんもかなり速いです。他に多数のシリーズを抱えているせいか、ポリフォニカの冊数では大迫さんに負けていますが。

新たな挑戦

あまり触れていないジャンルについては、レビューを書くことができない。そうなるとネタが尽きてくる。

そこで、これからはノベルゲームのレビューも書いていこうと思います。もちろん、全年齢のものに限りますが。

しかし、それすると別の問題が浮上してきます。まず、一般市場にある有名な作品(かまいたちの夜など)に関しては、わざわざ書く必要がありませんし、有名ではない作品について書いても、それを読んだ人がその作品に触れることができなければ意味がない。

いっそのこと同人に手を出そうかなと思いましたが、同人も時間が経つと入手しにくいんですよね~。本なら絶版しても、復刊ドットコムがあるのでまだいいんですけど。

ま、後のことを気にしても仕方ないので、まずは同人でもいきますか。

初SW2.0

昨日じゃなくて今日、ふぁーぷで突発的に発生したセッションに参加しました。

キャラクターを作っていなかったので、全力で作成しながら参加しました。本当はリルドラケンのファイターが作りたかったのですが、時間を惜しんだためにナイトメアの神官戦士になりました。信仰する神も違いをよく見ずに選んだため、設定や性格をまだまだ考える必要がありそうです。

今回のセッションは今までより遥かに刺激的でした。正直に言って、今回のセッションで俺は何の役にも立ちませんでした。益になる意見は言えず、戦闘用に作ったため判定を成功させることがなく、二回あった戦闘もどれも仲間の魔法一発で終わり、居なくても問題なかったと言っていいくらいです。

まあ、ボス戦も仲間の魔法(スリープ)一発で終わったのは単にGMのダイス目が悪かっただけで、一番の笑いどころだったので良いことだと思います。

あ~うん、言いたいことがまとまらない。一睡もしてないんだから当然か。

昨日のセッションは面白かったけど! PL的にはダメダメだったから! もっと動けるようになれるよう頑張りたいと思います。キャラクター作成も戦闘以外も考えようと思います!

無題

100の質問やって疲れました。他の読書系サイトの人もやればいいと思います。

今日は疲れてたし、特に何も起きなかったのでこれで。

小川洋子 「博士の愛した数式」 読了

この小説は数学を題材にしています。しかし、作中で扱われている数式は決して難しいわけではなく、ちゃんと考えれば誰もが解けるものです。私はそれを解くのがとても楽しくて、久しぶりに数学は楽しいものだということを思い出し、もっと早くに出会いたかったと思いました。

この小説は愛の物語でした。博士の数学と子供への愛、私やルートの博士への友愛の心は計り知れないほど深く、読む人の胸をうつでしょう。

純文学というジャンルは舞城王太郎しか読んでいなかった私ですが、このような小説もあるなら、もっとこのジャンルの本を読みたいと思います。

平和な月

今月発売の小説で欲しいものが全くないので平和です。

それで、欲しいけど金がなくて諦めた本などを買おうと思い、bk1の買い物カゴに適当に本を入れたら、僅か十冊で一万円を軽く突破しました。ファンタジー小説って高いよね。

しょうがない、大人しくグインを読むか・・・・・・あれ読んでも読んでも、一向に終わりに近づかないから辛いんだよなあ。
プロフィール

Galle(がれ)

Author:Galle(がれ)
↓長いので記事にしました。
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