12月の読了本。

 せんせー! ソリッドファイター完全版が面白すぎます。約束あるのに5時まで読みふけってしまいました。

 あ、ソリッドファイター完全版はAMAZONとメディアワークスの通販でしか買えません。でも面白いよ!

 これ、楽だなあ。

12月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:5622ページ

ソリッドファイター (電撃文庫)ソリッドファイター (電撃文庫)
完全版の方だけど。
読了日:12月31日 著者:古橋 秀之
機巧少女は傷つかない 1―Facing“Cannibal Candy” (MF文庫 J か 8-1)機巧少女は傷つかない 1―Facing“Cannibal Candy” (MF文庫 J か 8-1)
読了日:12月25日 著者:海冬 レイジ
AnotherAnother
読了日:12月24日 著者:綾辻 行人
龍盤七朝 ケルベロス 壱龍盤七朝 ケルベロス 壱
すんげえ面白い。でも、序章。著者とか考えると、続きが出るのかとてつもなく不安だが、出なくても待ち続けることを誓う。その程度には面白い。つまり、最高。
読了日:12月20日 著者:古橋 秀之
アイゼンフリューゲル2アイゼンフリューゲル2
読了日:12月19日 著者:虚淵 玄
アイゼンフリューゲルアイゼンフリューゲル
読了日:12月19日 著者:虚淵 玄
マルドゥック・スクランブル―The Third Exhaust 排気 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・スクランブル―The Third Exhaust 排気 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:12月18日 著者:冲方 丁
マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:12月16日 著者:冲方 丁
ミストボーン 3―霧の落とし子 (ハヤカワ文庫 FT サ 1-5)ミストボーン 3―霧の落とし子 (ハヤカワ文庫 FT サ 1-5)
読了日:12月15日 著者:ブランドン・サンダースン
ミストボーン 2―霧の落とし子 (2) (ハヤカワ文庫 FT サ 1-4)ミストボーン 2―霧の落とし子 (2) (ハヤカワ文庫 FT サ 1-4)
読了日:12月13日 著者:ブランドン・サンダースン
ミストボーン 1―霧の落とし子 (1) (ハヤカワ文庫 FT サ 1-3)ミストボーン 1―霧の落とし子 (1) (ハヤカワ文庫 FT サ 1-3)
読了日:12月10日 著者:ブランドン・サンダースン
花守の竜の叙情詩 (富士見ファンタジア文庫 あ 5-1-1)花守の竜の叙情詩 (富士見ファンタジア文庫 あ 5-1-1)
読了日:12月05日 著者:淡路 帆希
シャギードッグIV 人形の鎮魂歌~reborn~シャギードッグIV 人形の鎮魂歌~reborn~
読了日:12月04日 著者:七尾 あきら
シャギードッグIII 人形の鎮魂歌~in the dark~シャギードッグIII 人形の鎮魂歌~in the dark~
読了日:12月03日 著者:七尾 あきら
シャギードッグII 人形の鎮魂歌~defeated~ [GA文庫] (GA文庫 な 2-2)シャギードッグII 人形の鎮魂歌~defeated~ [GA文庫] (GA文庫 な 2-2)
黙祷
読了日:12月03日 著者:七尾 あきら
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
読了日:12月01日 著者:米澤 穂信

読書メーター

今月のオススメ
機巧少女は傷つかない 1―Facing“Cannibal Candy”
花守の竜の叙情詩
上二つ以外全て。
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 朝起きたら部屋のカーテンと窓ガラスがなくなってました。>挨拶

 リラックマさん、ありえねえ。>2009年12月20日の日記

 はたして、リラックマの背中からは何が出てきたんだろう? とても知りたい。つーか、公式のキャラクター紹介に、OLカオルさんの家にいきなり住み着いたきぐるみのクマです。とか書いてあるんだけど、なんなのこいつ?

 昨日スーパーで。
「あ、ジンジャーエールがある久しぶりに買うか」 → ブシュー → 「……………」

 今日バイト帰りに。
「喉乾いたし、紅茶でも飲むか」 → 「なんか午後ティーの新しいのがある」 → ジュワ → 「………………」

もうすぐ4千ヒットなんで

踏んだ人はおしえて。

なんかやって欲しいことがあったらついでに教えて。

古橋秀之 『龍盤七朝 ケルベロス 壱』 読了。

 ノウェムはどうしたとか、秋山瑞人の龍盤七朝はどうしたとか、そもそもこれラノベじゃんとか、そういうことは気にしちゃダメ。

 すんげえ面白い。でも、序章。著者とかジャンルなどを考えると続きが出るのかとてつもなく不安だが、それでも待ち続けることを誓える程度には面白い。つまり、最高。

 内容は頸力や竜脈を使って戦う中華系の異能バトル物なんだけど、相変わらず上手い戦闘描写と、非常に多い戦闘量によってアクション好きには堪らないものになっている。

 初っ端から最強ですと全力でアピールされている覇王。彼を殺すことがこの小説の目的になるのだろう。覇王の強さはもう天災(誤字ではない)としか思えない、こんな怪物が倒される姿なんて俺には浮かばない。そんな化物を倒すことが目的なんて、最高だ。やっぱり、ラスボスは強くないとなあ。

 早く続きを出してくれ。

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

意思表明

今年買った本の総額がアホなことになってきた。流石にこれ以上は買わない(買えない)。

Another、機巧少女はなんたら、ソリッドファイター【完全版】、ゲド戦記 外伝&5巻、鋼鉄のアナバシス、空ろの箱と零のマリア2、スカイ・クロラ。


今年中に頑張って読む。出来るならホビットの冒険も。

アイゼンフリューゲル2について

著者の虚淵玄さんが口コミで広げて欲しいとのことだったので、ツイッターからの引用。

@Butch_Gen なんかもう本日には拙作アイゼンフリューゲル2をフラゲしてしまう方がおられるかもしれぬ故、やや気が早いものの、ここTwitterの場を借りて修正パッチをオンライン配信させていただきたい!

@Butch_Gen 有り難くもご購入いただいた方は、恐縮だが164ページの1行目と2行目の間にサインペンでぎゅぎゅーっと線を引き、区切りを入れていただきたいのです。実はここシーンの区切り目で、本当なら三行の空白が挟まるはずでした。

@Butch_Gen ところがどっこい、編集の途中で空行が消し飛んでしまい、あたかも連続した場面であるかのようになってしまったのです。場所も語り手も切り替わる所なので、こりゃまずい!

@Butch_Gen ……そしてこれは残念というか、ある意味では光栄な話でもあるのですが。さる業界の先輩の談によると、小学館てのは倉庫に在庫をがっつり抱え込む覚悟で初版を大量に刷る方針なのだそうで。実際アイゼンフリューゲルも、数字聞いたら「オイそりゃなかろう」という部数の初版が既に用意されてます。

@Butch_Gen そんな次第で、「たぶん将来的に売れるであろう数」だけ既に刷られちゃってるこの本については、重版で誤植を直せる望みも甚だ薄く……恥を忍んで、皆様の手作業をここにお願いする次第であります。

何でこんな文章を書いたのか自分でもよく分からない。

 この前のバイトの時の話です。
 私はバイトで疲れ、持ってきていた水筒の中身もなくなってしまったので、飲み物を買おうと思ったんです。
 そこで、それを見つけました。今話題の、ドロリッチです。
 私は、どうせ買うなら、少し高くても美味しいものを飲むのもいいかなって思ったんです。ドロリッチは人気ですからね。美味しいものって勝手に判断してました。
 それで、買って飲んでみたんです。ドロリッチのストロベリー味を。
 果肉が入っていることは知っていましたが、私は小さい果肉が少し入っている程度だと思っていたんです。
 でも、それは違いました。果肉が大きかったんです。予想より、量も多かったんです。
 びっくりしましたね。喉の渇きを癒すために飲んだのに、全然癒されないんだもん。なんか裏切られた気分になりました。
 味は美味しかったですよ。それは間違いないです。
 でもね、私は喉を潤すために飲み物を買うんです。だから、もう買わないと思います。
 ここに、こんなことを書いているのは、私のような被害者(勝手な言い草ですね)を増やさないようにするためです。
 ええ、その通り。意味なんてありません。大抵の人は知っていますからね。私のような人は滅多に居ないでしょうし、そういう人が来る可能性なんてほとんど無いでしょう。
 分かってます。これは自己満足なんです。
 そろそろ、お別れの時間ですね。
 それじゃ、もう会うこともないでしょうが、また会ったらよろしくお願いします。

太りたい。

サークルの長に「筋力つけるために太れ」と言われた。

俺だって、俺だってなあ、好きで痩せ細っているわけじゃないやい!

あ、そろそろMF文庫Jの開拓を再開しようと思います。

上等と剣の女王のダメが大きすぎるので嘘シリーズは置いといて、シー君ズが面白いと言っていたバトル物「機巧少女は傷つかない」あたりから始めようかと。覚悟を決めて読もうと思います。

あ、そういやHJだけ開拓してないな。

米澤穂信 『春期限定いちごタルト事件』 読了。

 おー、これは面白い。日常の謎系ミステリは初めてなんですが、楽しかった。良い作品でした。

 高校デビューで小市民を目指す、小鳩くんと小山内さん。しかし、小鳩くんは駄目だと思いつつも、つい事件にかかわっちゃうし、小山内さんも×××(ネタバレ禁止)してしまう。そんなお話。

 解説にも書いてあった気がしますが、感情表現を抑えつつ、キャラが生き生きとしているのはとても良いですね。超人的でも変態的でもない普通人を、ここまで輝かせて書けるのは上手いなあ。

 出てくる謎は「ポーチがなくなった」、「どうやってスプーンを濡らさずにココアを入れたか」などといった、小さなものばかり。暗い雰囲気はなく、全体的に軽い感じ。ミステリに関して詳しくはないのですが、自分は大変楽しめました。

 まあ、例えミステリに興味のない方も、推理している時の生き生きと輝いた小鳩くんを見ているだけで、楽しめると思います。

 ラノベ読みにもオススメな一冊。

 最近水川書房のかいとさんが、ついったーで「秋田は"く"や"け"だけで会話が成立する」とか、「秋田には金属バットで殴打して作るアイスクリームがある」等と言った妙な発言をしてくれた。

 そんなへんてこな情報ばかり入ってくるものだから、俺が「秋田って本当にこの世界に存在するのだろうか」と素直な気持ちをつぶやいたら、今度はチャットで「これが秋田県秋田市から徒歩十五分の光景だ!」この写真を見せてくれた。

 超人ネイガーといい、秋田県って何なんだろう。
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Author:Galle(がれ)
↓長いので記事にしました。
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