購入予定とか

 本能の赴くままに本を買いあさっている僕には購入予定など、エロゲーの発売予定日と同じようにまったく信用ならんものでしたが、就活のおかげで毒ダメージのように少しずつ金が減少していく現在、購入予定を立てて本能を抑制する目的で立てることにするのであった。決して、しーたさんに影響されたわけでも、ブログに書くネタがないわけでもない。


ラノベ
シュヴァルツェスマーケン 1 神亡き屍戚の大地に
断罪のイクシード3 ―神の如き者―(未定)
されど罪人は竜と踊る (10) Scarlet Tide(出れば)
文学少女と恋する挿話集1・2


日本
まごころを、君に
夢の上3 光輝晶・闇輝晶
あなたのための物語
敵は海賊・猫たちの饗宴
帝都物語2
あなたの魂に安らぎあれ
へうげもの 3服
ファイアーエムブレム大全

海外
黄金の狩人1・2・3
世界の涯の物語
ハイペリオンの没落
剣姫―グレイスリング―



俺の購入本にこんなに新刊が少ないはずがない。
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オススメの漫画を紹介してみる

 いかん、普通に更新予告したのを忘れてた。すみません。

 えーっと、アニメ化してるような有名漫画をオススメしても面白くない、とはいえアニメ化したのが大分前だったりすると最近の子は知らないので、最近話題になったわけではない漫画でも。


ヴィンランド・サガ
 ヴァイキングです。ヴァイキングです。ヴァイキングです。この漫画に出てくるヴァイキングたちが素敵です。特にトルケルの部下たちがいいですね。僕らの目には異常に映りますし、実際ここまで徹底しているのかは知りませんが。戦いを愛し、死後はヴァルハラに英雄として招かれることを臨む彼らはとっても素敵ですね! 戦いが好きで好きでたまらないキャラクターが僕は好きです。登場人物のほぼ全員に悪党としての側面があるのもいいですね。

パンプキン・シザーズ
 この漫画の最大の特徴は、伍長(主人公の一人)が戦うとホラーになるところでしょうか。ジャパニーズホラーじゃなくて、ハリウッドホラーです。絶対に倒せないと思わせるわけじゃないんだけど、雑魚キャラにはやられる気がしません。

へうげもの
 今アニメが絶賛放送中だけど、BSプレミアムだし良いよね。戦国時代を舞台としながら、忠義とか戦争とかではなく、文化と欲を描いている漫画です。読んでいると物欲がむくむくと頭をもたげてきます。物欲に負けるのは至極当然として、最後の一線だけは守りましょう。

マルドゥック・スクランブル
 メディアミックスの全てが高評価ですが、漫画も負けていません。絶望の淵に居た少女が力を得ることよって暴走するシーンの笑顔がとっても素敵ですね。これを20歳が描いてるのが怖いです。聞いた話によると魔法少女モノとしても素晴らしいらしいです。僕は魔法少女モノについて詳しくないのですが。

死がふたりを分かつまで
 盲目の剣豪が近代っていうか近未来的な新しい目を手に入れて犯罪者たちをバッサバッサと切り倒していくお話です。ツボに入りまくり。銃弾を切り裂くってロマンだよね。拳銃を切り裂くってロマンだよね。もっといろいろと魅力があるはずなのに盲目の剣豪ってところでお腹いっぱいです。

テーマ : 紹介したい本
ジャンル : 本・雑誌

あ、帰りました

 よく考えると一泊なんだから行ってくるとかいらなかったな……。

 えーっと、なんかけけたんに策士という称号をもらった。新人賞作家が他レーベルで最初に出したライトノベルまとめというアイデアだけ出して逃げたから、人数増やして外堀埋めて参加させただけなのに。どっちかというと人事です。

 あ、買っていたラノベが続編だ。あぶねえ。けけたんナイス。

冲方丁 『マルドゥック・フラグメンツ』 読了

 マルドゥック・シリーズの今まで発表されていた短編に加え、アノニマスの書き下ろし短編、スクランブルの初期原稿を収録したファン待望の短篇集。完全にマルドゥック・シリーズをき読者向けなので、未読者は注意。

 となんだか裏に書いてあるようなことを書きましたが、待っていたのは事実です。ゼロ年代SF傑作選などで読んでいた短編も多かったですが、改めて読んでもやっぱり面白い。以下、それぞれの感想。

マルドゥック・スクランブル“104”
 ウフコックとボイルドが組んでいた時代に担当した事件を描く短編。ブラックユーモアに満ち溢れていて笑えて仕方がない。ヴェロシティ以前に描かれたせいか、少々違和感を感じてしまったが、マルドゥック・スクランブルを知らなくても皮肉な笑いを得られる素晴らしい短編。
 

Preface of マルドゥック・スクランブル
 マルドゥック・スクランブル本編直前をウフコック視点で描いた短編。本編開始前のバロットを、ウフコックの鼻はどう理解していたのか分かる。しかし、ウフコックの潜入捜査を読んでいるとアノニマスへの期待が非常に高まる。

マルドゥック・アノニマス “ウォーバード”
 アノニマスの一端を垣間見ることができる短編。アノニマスで出てくる仲間たち、敵の一端が出てくる。読んでいてアノニマスはこういう書き方もするんだろうなーと読みながら余計なことを思っていた。ちょっと今回は仲間たちもみんな常人じゃないですね。姿格好的な意味で。

Preface of マルドゥック・アノニマス
 3部の序章とも言うべき短編。ウフコックによるレポート+α。アノニマスに描かれるであろう出来事が語れるため、アノニマスへの期待値が非常に高まるのだが、同時にとても悲しく気持ちになる。詳しくは語れない。ぜひ、読んで欲しい。

古典化を阻止するための試み
 SFマガジンに収録された冲方丁へのインタビュウ。読んでいると完全版を読みたくなってくる。創作姿勢やメディアミックスに対する考え方など、著者について知りたい人は読むと楽しい記事。著者の創作姿勢などは凄いと思うんだが、体を壊しそうで怖いな……。

事件屋稼業
 スクランブルの初期原稿。冒頭のみ。完全改稿のおかげで、ただでさえバリエーションの多いスクランブルだが、これが収録されたことによって冒頭部分だけだが世に出たスクランブルのバリエーションがまた増えたことになる。読み比べなくても分かるくらいの差異があって、感慨深い。

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

結城光流 『少年陰陽師 窮奇編』 読了

 『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』
 『少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け』
 『少年陰陽師 鏡の檻をつき破れ』
 の三つ。

 非常に良い、少年漫画のような小説。俺が求めるラノベはもしかしたら少女向けラノベにあるのかもしれないと深く考えさせられました。といってもこのシリーズも一巻と二巻を読んだ時は、「面白いけど二十一冊も読みたいとは思わない」だったんですが、三巻で劇的に面白くなってので今後も追いかけることを決めました。

 内容は見習い陰陽師の主人公「昌浩」が物の怪の「もっくん」がヒロインの「彰子」を助けるために、異邦の妖異と戦うお話です。昌浩が爺ちゃんにいじられたり、もっくんの可愛さ、昌浩と彰子の恋愛などが見所です。

 一巻、二巻も面白いけど、やっぱり三巻が熱い。非常に熱い。恋愛面での苦しさが戦闘での熱さに繋がっているのがとてもいい。例え結ばれないとしても、彰子を守るために全力をつくす昌浩の姿が胸を打った。こういう悲しみを胸に秘めて戦う男の子は大好きですね。かっこいいもん。

 ここで完結してもおかしくないほど綺麗な終わり方だったけど、続きも読もう。

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

旅行

行ってきます。

走り書き

おはようございます。クソ眠いですが、ネタもないのにブログを更新しています。

 えーっと、先月を振り返るとブログの放置っぷりがすごいです。ラノツイがあったとはいえ、感想をひとつも書かず、終わってからも全く更新しないのでラノツイで増えたユニークアクセスも放置しすぎて失う始末。

 ああ、そうだ。ラノツイ、次回のラノツイどうしましょうね。好きなライトノベルを投票しよう! というまあ、ラノサイ杯と同じような企画があるので、差分化しないと意味がないと思うんですよね。今考えているのは、いっそのこと既存部門を完全に廃止して新規のみの投票にするってことなんですが、それをやると投票数が減っちゃうんですよね。あと、そこまで好きじゃないのに枠が余ってるから投票するって人も増えそうな気がします。まあ、今も既存部門では上位に入りそうな作品に投票するって人がいるみたいなんで、これは気にしても仕方ないか。とりあえず、意見があったらコメントでもリプライでもいいので、ください。

 他は………あー今度マンガの感想でも書きますかね。期限は来週………は無理だから、20日までにしましょう。頑張ります。

リンク報告とか

 リスト作成に協力してくれたルイスハーフムーンさんのブログ、日々徒然なるままに本を読むものの足跡。を追加しました。ラノツイ中の人候補です。

 ついったーのラノベクラスタで大人気の変態もてりあさんのブログ、飼い犬にかまれ続けて を追加しました。

 ついったーでよくわからないふじゅさんのブログ、熱し易く冷め易くを追加しました。一ヶ月ごとに感想を書くっぽい? こっちもよくわからないです。

4月に読んだ本

 就活と神採りアルケミーマイスターとバルドスカイの影響が如実に出ていますね。ラノツイとかやってたくせにラノベ読んでなかったしね。5月はもっと楽になるといいな。無理だろうけど。

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