いったん更新停止

 この五日間まったく本が読めないというか、自由時間が0時間の生活が続いてる。ラノツイ開始時期には終わっているはずだけど、このまま続けばラノツイ開始時期に体を壊して倒れている可能性もあるので、しばらく更新は止めることにした。余裕ができれば再開するので、よろしく。まあ、もともと更新頻度低いけど。
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ファイアーエムブレム 覚醒 雑感(12話まで)

 評価出るまでスルーの予定でしたが、結局買いました。12話ハードクラシックモードです。

 覚醒の特徴として、

1.新システムのダブル
2.下級職から下級職へクラスチェンジ可能
3.スキル着脱
4.懐かしの結婚システム
5.世代交代はしないが、子供は出る
6.ステージクリアごとにマップに敵が沸く

 というところですね。

 ダブルシステムは、二人一組でユニットを運用ができる覚醒からの新システムです。メインとなるユニットにサブとなるユニットの能力を少しプラスでき、またサブユニットが戦闘中に確率で追加攻撃してくれるシステムです。これにより、弱いユニットでも問題なく育てることが出来ます。メインとサブを切り替えることによって、HPは減り危なくなっても生存率が上がります。

 チェンジプルフというアイテムにより、下級職から別の下級職へのクラスチェンジ。また、上級職でも同じようにクラスチェンジができます。クラスチェンジには制限があり、一般ユニットであれば初期と合わせて三種類くらいまでしか選べません。マイユニットはロード以外のほぼ全クラスになれます。下級職から上級職へのクラスチェンジは、マスタープルフによって行うことが出来ます。

 スキル着脱システムは、文字通りスキルをつけかえることができるシステムです。準備画面で変えることができます。スキルはクラスごとに用意されているため、チェンジプルフを使ってスキルを覚えていけば、選べる幅が広がります。

 異性間で支援レベルをSまで上げると結婚します。主人公のクロム以外は多少の制限があるだけで、子供以外のどのユニットとも結婚できる気がします。マイユニットだけは結婚に異性であること以外の制限がありません。また結婚をすると子供が生まれます。子供は母親由来ですが、マイユニットとクロムは母親由来とは別の由来を持った子供が生まれます。

 ステージクリアごとにマップに敵が沸きます。戦うことも戦わずに無視することも出来ます。弱いユニットを育てる時や支援を上げる時に便利です。匂い箱というアイテムを使うことでも敵が湧きます。なお、ステージクリアごとの敵を倒し続けるとヌルゲーになります。

 まだクリアしていたのにで今回はここまでです。ゲーム紹介にしかなっていませんね。次回はクリア後に今度こそ感想を書きます。

テーマ : ファイアーエムブレム 覚醒
ジャンル : ゲーム

月刊! オススメの小説2012年5月号(GW版)

 だいぶ慣れてきましたが、やはり新生活を始めたばかりですのでなかなか本が読めませんでした。しかし、代わりと言ってはなんですが今月は読んだ本が全てが素晴らしいものでした。良いことです。
 あ、同じ本を何度も紹介すると変わりばえしなくなるので、オススメする際には二ヶ月は期間をあけることにしました。

■六花の勇者2
この本を読んでミステリと異能バトルの相性が良いということがわかった。必勝の一撃すら無効化する相手を力や相性で上回るのは割とよくある異能バトル物だが、この本では相手の弱点を探る方向に向かっている。これはアドレッドの強さの基盤からすれば当然のことだし、そこからミステリパートに移行する流れは自然だ。ミステリとしては一巻に劣るものの、十分考えて楽しむことができる。もちろん、異能バトルとしても面白いよ!

■サクラダリセット7 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA
 とにかく"優しい"物語。涙腺が終始潤みっぱなしでした。優しい物語を読みたい時にどうぞ。二巻から面白くなるシリーズなので、まだ未読の方は、まず二巻まで読んで欲しいものです。

■七王国の玉座〔改訂新版〕上・下 (氷と炎の歌1)
 深く、長い歴史を感じさせる世界観。十を容易に超える登場人物、八人の視点人物から織りなす濃密な人間関係。まだまだ序章と言わんばかりのスケールで描かれる圧倒的な物語の始まりに、これからが楽しみすぎる。

★シュヴァルツェスマーケン3 縹渺たる煉獄の彼方に
 死んだと思われていた最愛の妹が部隊の新メンバーとして現れる……果たして敵なのか? 味方なのか? 例え主人公がどちらかだと確信を得ても、読者が確信を得られないというのはとても素敵だと思います。
 終盤の限りになく絶望に近い状況でありながらも、一寸以下の勝機に賭けて体が動く彼らは英雄と呼ぶに相応しい。この熱い、ものすごく熱い展開に燃えてください。

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

4月に読んだ本

 まったく更新しておりませんが、5月はもっと更新する余裕がありません。

 2012年4月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:5741ページ
ナイス数:13ナイス

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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