雑記あとゾンビ

 お金がないやばいやばいどうしようって状態でしたが、ペルソナ4と零の軌跡を同時進行させてダンガンロンパ2も家事をやりながらやってクリアしたらすぐに売っていたらお金に余裕が出てきました。社会復帰する金がないとかアホみたいなことになるかと思った。貯金って大事だよね。

 なんかブログを放置しすぎると、何を書けばいいのかまったく分からなくなってしまうので今読んでる本の感想などで書きます。

■『ゾンビの作法 もしもゾンビになったら』
 ゾンビ向けの自己啓発本。人類を絶滅に追いやるため、ゾンビのゾンビによるゾンビのための知識が書いてある腐った本。捕食対象(人間)の見分け方、襲い方、ゾンビの歴史、仲間の増やし方などいろいろな情報が満載。
 ゾンビ向けに書かれた本らしくところどころに腐ったという表現が出てきたりとか文章も非常にユニークで面白い。。例えば一文を例に上げますと「大事なのはその腐った腰を起こして行動することです」とこんな感じに。
 我こそはゾンビなりという人は是非どうぞ。
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月刊! オススメの小説2012年8・9月号(合併号)

■影執事マルクシリーズ
この安定感! 安心感! これぞライトノベル! キャラクタ小説として実に安定していた良いラノベです。特に意味の無さそうなキャラ設定をこれでも拾ってくることに好感が持てます。ハッピーエンドになることを疑わせないのも良いシリーズでした。

■OUT OF CONTROL
短篇集。どの小説にも凄みがあるんだけど、特にホラー短編二つが良い。人形のお話は読む前に一度、球体関節人形を作者名含めて調べてみると良い。恐ろしさが倍増するから。

■羆嵐
怖い。かつてここまで怖い熊がいただろうか。これ読むと今まで熊に抱いていたイメージが変わる。死が今よりも身近にあった時代の片鱗を感じました。熊というのは本当に恐ろしい生物なんだ。ホラー小説としても一級品。

■東雲侑子シリーズ
この微妙な距離感、お互い好き合ってるのにも関わらず相手がどう思っているんだろうとか、嫌われたらどうしようとか、悩んでいるのがニヤニヤが止まらない。くっそ、お前らヘタレ好きだろう! ヘタレカップル過ぎて実に萌える!!

■六枚のとんかつ
バカミスとしてすごく有名なものなのでいまさら紹介するのもあれですが、読んでみるとアホすぎてアホすぎて紹介したくなりました。アホすぎて疲れるけど、一度くらい読んでおくことをオススメします。もしかしたら、バカミスに目覚めるかもしれません。これを読むなら島田荘司さんの占星術殺人事件は必読。

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ジャンル : 本・雑誌

8月に読んだ本

 ようやく本調子に戻りそうです。影執事マルク月間でした。

2012年8月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:9403ページ
ナイス数:16ナイス

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ジャンル : 本・雑誌

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↓長いので記事にしました。
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