428本編クリア。サウンドノベルだからこその物語を楽しめた。最後にカナンにつなげるための終わり方をしなければ、もっと良かった。詰まった際のヒント機能で問題なくクリアできたし、18時以降にヒントがなくなって、GOOD ENDに繋がる選択肢を探すのも楽しい。実写だからこその魅力を持った登場人物や物語で、シリアスとコメディのつなぎ方とかもすごく良い。欠点はすっげえ満腹になってしまって、奈須きのこのカナンをやる気が起きなくなったことと、バッドエンドめぐりがめんどくさいことくらいか。

 pupa読み始めた。お兄ちゃん食べたい。
スポンサーサイト

最近読んだものとか

 Re:birth colony -Lost azurite-をクリアした。攻略ヒロインは四人中に三人まではラスボスが同じで、残りの一人のルートの真の黒幕は他の三ルートで暗殺されているというのはどうなんだろう。敵が同じでも見せ方によって楽しめるんだけど、各個別ごとの目新しさというのはなかったな。ルートごとに明かされる謎も、ぶっちゃけ一つルートやればだいたい予想がつくし、それを裏切らない。SFとして設定を作中で描かなすぎて、ところどころ疑問符がつきそうな。まあ、最終ルート以外はそれなりに楽しかったし、ノイエ可愛いからいっか。

 となりの怪物くんが完結してしまった。楽しそうな日常がすっごい好きな作品が完結してしまうと寂しくなるなあ。というか、まさか三年生をダイジェストで終わらせるとは思わなかった。いつまでも、日常を見ていたかった。まだ外伝続くらしいので、ササヤンくんの恋を応援したい。

 マギ5巻まで読んだ。大高忍さんといえば前の連載作品すももももも(もの数あってるかな)も終盤ではすごい少年漫画的な王道バトル物やっていたので意外ではないんだけど、マギが激烈に面白い。緩さとシリアスのバランス配分も良いし、何度読んでも楽しめるだろうなあ。

幻想水滸伝2クリア

幻想水滸伝1&2をクリアした。1は先々々月にはクリアしていたのだが、仕事もあって2はなかなか時間がかかった。PS時代のJRPGといえば、長いエフェクトやロード時間で結構めんどくさいと思っていたのだが、幻想水滸伝はサクサク進んでとても気持ちよくプレイ出来た。1は正直言って古くさいと思っていたのだが、2は1で感じた様々な不満点が改善されていて良かった。ストーリーも良かったし、キャラクターも特にルカ様がいい。同情する余地のない、純粋なる悪役というのは見ていて気持ちいい。ブタは死ね!

 次はWILD ARMS2をプレイしよう。

入間入間 『安達としまむら2』 読了

ざっくり説明すると、一巻のラストで自分の気持ちを自覚した安達がヘタレながらもアプローチをしていく、些細な事で一喜一憂する安達が可愛い。まあ、ヘタレなアプローチに戸惑いながらも受け入れているものの、気持ちにまったく気づいていないしまむらさんも良いですね。

 今回は一人相撲をしている安達が可愛すぎる。同性だから変に思われるんじゃないかとか気にして、踏み出せない安達のヘタレっぷりが可愛い。いじらしいなあ。可愛い。こんなに可愛い女の子をどうして男子は放っておくのか不思議でならない。ヘタレ可愛い。しまむらは当然安達からそんな目で見れれているとはまったく気づていないんだけど、だからこそのスキンシップで動揺してしまう安達が可愛い。

 入間入間さんはリュウシさんといい、本当に可愛い女の子書くなあ。百合ラノベでも美味しくいただけました。安達可愛い。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

【映画】パシフィック・リム3D字幕版観ました

 Twitterで話題のロボット対怪獣映画。もうスターではなく『怪獣』、ここ重要。字幕で見たけどkaijuuという発音は演技指導入ってるのかみんな上手い。

 海の底の裂け目から異世界の怪獣たちがやってくる……従来の兵器では損害が大きすぎるため、人型ロボット「イェーガー」を開発、一時期は優位に立つことができたが、次第に押され始め、政府は怪獣を防ぐ壁の建造を重視し、イェーガー計画を中止することになり、イェーガー計画に携わるスタッフたちは最後の反撃を試みる……。

 怪獣がどこから来たのかなどといったSF的な面をばっさり切り捨てて、ここまでロボット対怪獣の戦いに力を入れているとは思わなかった。大スクリーンで見ると迫力がすごい。画面いっぱいに広がるイェーガーと怪獣の肉弾戦。改めて思い返すと突っ込みどころが多いんだけど、見ている最中はそんなことがどうでもよくなるくらい熱く興奮する戦いだった。正直、初めての3D映画だったので画面に酔っていたんだけど、頭をつかうような場面はないので、酔っていても最後まで楽しく観れた。

 観終わった後にあのシーン良かったよな! あのロボットがあんなにあっさりやられるとは思わなかった! とか熱く語り合いたくなる良い映画なので、巨大ロボット好きの友達と一緒に語り合うと楽しめると思う。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

小田菜摘 『革命は恋のはじまり』 読了

ビーズログ文庫で貴方の“嫁”が見つかる! “乙女向けライトノベルが男子向けフェアをやってみた”

 男性向け作品についてあらかた開拓し終わった感じがしたので、今年から女性向け作品を開拓している。しかし、どこから手を付けていいのかわからないと思っていたら、こんなものがTwitterで回ってきた。とりあえず、革命は恋のはじまりを読んでみたけど、いやはや面白かった。奴隷として売られて、後宮に入れられ、そこでなんとかして皇帝の寵愛を得ようと努力してきた主人公が初めてのお召しを受ける……日によりもよって革命が起きて後宮は離散してしまう。

 自分が生きてきたことを後悔したくないっていいよなあ。貧民であった自分が貧民の税によって生かされていることに気づき、後宮で得た知識を還元しようと文字や計算を教える教室を開いたり、自分の境遇を可哀想と言う人に対して嫌悪感を抱いたり、自分の過去を否定しないのは好きだなあ。

 それはともかく、ビーズログ文庫いいっすね。ほとんどkindleで買える。読みたいときに変えてとても便利。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

最近見たアニメとか映画とか漫画とか

 ガッチャマンクラウズ見た。3話くらいから面白くなってきて、7話でテンションマックスまで上がったなあ。今後どうなるのかまったくわからない。全部2回以上見たのは久しぶりだなあ。7話とか3回はみたね。バトルシーンだけ何度も見ることは多いけど、全体を通して繰り返し見るのは久しぶり。しかし、これどうやって勝つんだろう……ついにギャラクターまで手に入れちゃったけど、勝てるの。

 パシフィック・リム見た。3Dで映画を見るのは初めてなので、途中から酔ってしまった。それはともかく、巨大ロボットと怪獣の殴り合いが非常に熱い。これは映画館のスクリーンで観たい。いや、自宅でプロジェクター使って見るのもいいかもしれないけど、とにかく大画面で観たい映画。最終兵器が核なので、王道のハリウッド映画だと思う。

 漫画版パトレイバーを読んだ。これが90年代に連載していたのか……確かにすごいすごいと言われるのもわかる。なんというか、これ説明が難しいな。ぶっつけ本番で性能の良い新型機に乗るよりも、使い慣れた自分の機体を扱うほうが強いというのは確かにそうだよなあ。今初めて読んでも色褪せない名作なので、推したい。

8月に読んだ本

 今月は友人から借りた本ばかり読んでいたな。

続きを読む

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

Galle(がれ)

Author:Galle(がれ)
↓長いので記事にしました。
当サイトの基本情報
本好きへの100の質問
リンク集

本棚
カテゴリー
検索
批評サイト
お薦めサイト
物書きな方々
ラノベ感想
応援しています!
カウンター
応援バナー