FE烈火の剣 ユニット雑感

3年ぶりにエリウッド編を再プレイしたので軽くメモ。
これ出てから10年以上経つのにまだヘクトル編クリアしてないとか……いい加減クリアしないとな。

エリウッド
・ステータスは満遍なく育って序盤の要の一つになるくらいには強かったが、いかんせんクラスチェンジが遅すぎ。しかし、レイピアはチート装備なので活躍の場は多い。

ヘクトル
・終盤まで盾として戦い続けたエース。ヴォルフパイルのお陰で、アーマーやソシアルのボスキラーにもなる。最初からずっと活躍していた。ヴォルフパイルとソードキラーは烈火の剣において最強の武器だな。

リン
・リン編でアイテムを使用していたからか妙に序盤は活躍していたが、守備が低くてクラスチェンジも遅いので、やっつけ負けを恐れてしまい後半はそんなに……。

ロウエン
・序盤は高い力とそこそこの守備で壁として活躍していたが、だんだんステータスが伸び悩んでしまった。アフアのしずくを使ったのに、ステータスが微妙に平均的に上がって使いづらい。レベッカと一緒に増援を倒したりする役目を担当した。

レベッカ
・ロウエンと結婚した。ちまたでは強い強いと言われているが、そんなにステータスが上がらなかった。ロウエンとセットで安定感のある戦いができたので役には立っていたけども。

フロリーナ
・序盤から中盤までステータスの左側がガンガン上がって行き遊撃手としてその能力を遺憾なく発揮してくれた。でも、守備が伸びずに後半からは力も伸び悩んだので、デルフィの守りはヒースに……。幸運が高いので必殺を発揮するのも安定して使いにくい原因に。強かったんだけどなあ。

ギィ
・毎度のごとく海賊相手にはべらぼうに強いのだが、力が上がらないので決定打が足りない。エナジーリング一個では低い力の成長率を補えなかった。

プリシラ
・終始杖を振っていた。HPと守備が低いので最後まで打たれ弱くてとても戦闘で使う悠木が出なかった。別にクラスチェンジさせなくても良かったな。

ルセア
・高い魔力と速さで初期は魔防が低いユニットをサクサク倒して気持ちいい。だが烈火の剣ノーマルでは敵の守備が高くても物理で何とかなるので、終盤はヒーラーになっていた。

レイヴァン
・ヘクトルと双璧をなすエースとして大活躍。力、技、速さが高いのでステータスの高いボスを銀の剣やキルソードで次々に倒していった。ルセアは終盤では彼を回復させるのが役目になっていた。なぜかドラゴンスレイヤーになった。

カナス
・魔力と魔防が高く敵の魔法系ユニットより速いので、魔術師殺しという異名をつけた(俺が)。まさに魔法版アーマーナイト。リザイアのお陰で滅多に死なない。終章でルナを使いドラゴンと殴り合いアトスに次ぐダメージを与えたのには笑った。

ラガルト
・レベル上げをしなくても最後までアイテムを盗んでくれて、初期装備の鋼の剣でアーチャーを倒したりと素晴らしい活躍。いっその事、アサシンにして戦わせるのもありだった。

ヒース
・飛行ユニットはフロリーナを使用する予定のはずだった。出撃枠が余っていたときに出撃していたら、力と守備がどんどん上がって攻撃防御移動と隙がなくなっていた。ドラゴンナイト強すぎる。デルフィの守りを持つと移動力のあるアーマーナイトみたいな硬さに。

ラス
・出撃枠が余ったときに育てていたら魔法ユニットを撃ったり、飛行ユニットを撃ったりと地味ながらも堅実に貢献してくれた。

パント
・たった二回しか出撃していないので1レベルも上がっていない。でも、リムステラ戦で延々と増援を倒して活躍していた。強い。
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月刊オススメの本2015年3月号

邪神金融道 (The Cthulhu Mythos Files)
 クトゥルフ+金融という何じゃこりゃと思って読んでみたけど、中身はおどろくべきことにラヴクラフトの書いたクトゥルフ小説に忠実なクトゥルフモンスター達が暗躍する世界。しかし、語り手が何を見ても特撮技術だのなんだのと見たものを本物であると認めてないために全然怖くない。むしろコメディで楽しい。

クジラの子らは砂上に歌う
 著者全買いするクラスの傑作。1を読んでから大急ぎで本屋に行ってしまったけど、4巻だけ見つからなかったのでそれだけ電書で買ってしまった。これは異世界描写が良いと「このマンガがすごい!」で話題になっていたようなんだけど、納得。独自の信仰、風習、お祭りなどそこで生きている感じがあってとても良い。まあ、お話は外からの侵略者との戦いということで暗いのも良い。魔法使いの嫁といい、最近のファンタジー漫画はちょっと素晴らしすぎる。

怪物はささやく
 著者全買い級の面白さ。物語だけでなく装丁、挿絵のみならず余白も含めてデザインが素晴らしくて魅了される。たまらない。コナーくんが感じている閉塞感や罪悪感。他人の優しさが彼を孤立させて苦しめているのは読んでいて辛いけど、最後の救いはとても美しかった。

セピア色の凄惨
 連作短編集。運命やものぐさなど、ひとつのことにこだわりすぎるあまりに起きていく悲劇の物語。世間ではこういうのを偏執狂って言いますね。グロテスクで痛そうな描写に定評がある作者だけにやっぱり、痛いお話も結構あります。自分好みの短編が結構あって楽しいなと思う。

エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~
 二次元から三次元に来てしまったということで、素の自分を出してるだけで嘲笑されるし、そもそも自分の人生が他人の娯楽にされていたりと境遇を上げていくとすごい悲惨な主人公だな……。
 まあ、それはさておきスーパーロボットバトルの王道を楽しめる人にはとても楽しいのではないでしょうか。熱い。

ワールドトリガー 10
 強烈な引きで終わった前巻から続いての決着。その後のマスコミ相手への演説。日常に入ってからのゆるゆるとしたランク戦。熱い、かっこいい、可愛いの3つの味が味わえて大満足。やはり、激烈に面白い。この作品は力で相手を上回ることも重要なんだけど、それ以上に仲間との連携を重視していて、戦闘に重要なのは情報とチームワーク。ジャンプ漫画としては異色に感じるけど、ある意味この作品ほど少年漫画の王道である努力×友情=勝利を体現した作品は読んだ覚えがない。

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3月に読んだ本

 たった30冊か……。

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