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この記事を本当は3日前にあげるはずだった。

ブログの更新があいてしまった。反省。仕事を始めたばかりで疲れていたので、土日もほぼ休息に費やしてしまった。久しぶりの早朝覚醒に夜も早めに( ˘ω˘)スヤァとしたり、逆になかなか眠れなかったりもしたが、まあ、おれが研修を受けているのはニートからの社会復帰の一環なので、想定内。ちょっと自分がだめだなあと思う時もあるが、なんとかやっています。

 みんなセキローをやっているので、寂しくなってダークソウル3の冷たい谷のイルシール。ボスの法王サリヴァーンを撃破。
 初期はいい感じの立ち回りができていたのだが、数回やられてからいい感じの立ち回りができなかったのだが、右側に隙が多いことに気づいて撃破。いやあ強いですね。分身の術はなすすべなくやられるようになるのかと焦ったけど、むしろ、分身を倒して分身なしの方が敵の立ち回りが強かった気がする。正しい立ち回りとしては分身を削ったら、分身を出すまで逃げろということなんだろうな。
 冷たい谷のイルシールはなんか盛り上がらないというか、なんか探索していても楽しくない敵やダンジョンでしたが、そこそこ強かったです。くるくる回転しながら襲ってくる敵は強いし、今もたまにやられます。地下へ行く通路にいるやつ。普通に強くてボスより勝てないのだが、どうすればいいんだろうか。
 いや、ダークソウル3は1に比べて楽になったなあと思いながらプレイしていたんですが、たぶん、間違いなくソウル1をクリアとソウル3の感覚が短いので経験値の差でしょうね。
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マリア・V スナイダー 『毒見師イレーナ』 読了

 主人公のイレーナは殺人の罪で死刑執行される直前、最高司令官の毒見役として生きるかこのまま絞首刑を受けるか選ばされる。イレーナは毒見役として生きることを選び、度々命を狙われながら、強かに生きていく。

 面白いファンタジー小説として紹介されたので読みました。どちらかと言うとサスペンスとかスパイ小説とかの方が主のジャンルなので、そういうのが好きな人に読ませたいですね。魔術とう超常現象自体はは出てくるんですが。
 この巻だと大半を同じ場所で過ごしているので、こじんまりとしているし。国外の情報とか必要分だけしか情報は出てこないので世界観の広がりがあまり感じられない。言葉とかの使い方も、かなり現代というか近代的ですね。
 ググって翻訳者のトークが出てきたんですが、ファンタジーの皮を被った現代小説と出てきました。まあ、かなりそんな感じ。読む人がファンタジーになにを求めるかによるので、それはいいんですが。
 元死刑囚で現毒見役のイレーナに対して、現政権の諜報を担っているヴァレクは毒見役としての範囲を超えて、手塩をかけて教育して、まあ、たまにその忠誠心を試していくので、油断ができない。毒と解毒剤を定期的に与えることで脱走を阻止しようとしていて、その毒に関する詳しい情報をイレーナは手に入れようとするし、ヴァレクはそれを防ぐ。イレーナは軍人から護身術を学んだりと自分の武器を鍛えるけど、基本的に行動が制限されているし、情報を入手するすべがない。油断のならない関係性がいいですね。それだけに終盤の展開が残念でした。

 ちょっと気になったのは元死刑囚で毒見役のイレーナがジェンコという軍人から、鍵開けの訓練を受けているんですが、いくら仲良くなったからといって、そんな技術を教えるか? 門の鍵はそれでは開けられないとしても、悪事用の技術なんだが。ヴァレクもその技術を使って解毒剤を探しに来たイレーナを許すんだけど、これはもしかして、ヴァレクさんイレーナを女スパイとして教育する気満々なのかなー。でも、最高司令官の毒見役なので最高司令官の行く場所に行く。そこで諜報活動をさせるという方針で育ててるのだろうか。そんな予想をしながら読んでいたんですが、終盤からちょっと意表を突かれました。
 いや、ロマンス部分がなければというか、三冊かけてロマンスを育んでいくならいいんだけど、割とあっさりと恋仲になってしまって、え、嘘でしょ? 有能な人材を贔屓しているんじゃなくて途中から完全に恋愛感情だったんです? ちょっと残念だった。

 ヴァレクとの油断のできない関係やイレーナが殺される理由が多くて当初はハラハラしましたが、理由はさっぱり分からないが、イレーナにめちゃめちゃ親身になってくれる軍人とかちょっと展開のために必要な能力を得るのに友情などの掘り下げが足りないんじゃないかと思うところが多かった。いやだって、イレーナは殺人の罪で元死刑囚。終盤打ち明けられたヴァレクを除けば誰もなぜイレーナが殺したのかを知らないんだぞ……。
 序盤のヴァレクとの関係がとても良かったのになー。それだけに惜しい作品でした。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

今日は二本立てです。

 眠い。あんまり寝ていないので、眠い。
 最近のブ活動としてはせっかくなので、月間おすすめを書いている。冷静に考えると、ここに価値があるものはそれぐらいしかないので、しかし、久しぶりに書いていて感想というか紹介文みたいになっていて、どこまでが感想になり紹介になるのかわからん……と悩んでいる。どうせうちのブログはググっても出てこない辺境なのでそんなに気にしてないのだが、ここが面白いという言語化はできてないのはな。なんで面白いのかわからんけど面白い本もあるけど。

3月に読んだ本

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