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アサシン クリード オデッセイ始めました。

 無料だったので、軽く数時間遊びました。アサシンクリードの基礎知識をなんかアサシン教団がある。フォロワーGから1はストーリー最高だけどシステムがちょっと。2はなんか沢山出ていてそれがエツィオエディションとまとまっていると教えてもらいましたが、本作とは基本的に関係ない情報です。プレイして全然違う! となりました。フォロワーAも言っていましたが、オデッセイから入っても大丈夫です。

 オデッセイの舞台はギリシャ! まずはケファイロス島を探索だ! ということで、オープンワールドで古代ギリシャ世界を遊んでいました。オープンワールドARPGはスカイリムとシャドウオブモルドールくらいしか遊んでないので久しぶりですね。

 ゲームは結構なんとなく感覚で遊べますね。少なくとも、序盤は暗殺無双なので、暗殺のやり方さえ覚えておけばスムーズ。盗賊にあっても敵に発見されるまで暗殺を続けて数を減らし、見つかったら逃げる! 見えないところに隠れてまた暗殺する……暗殺たーのーしー!
 経験値がどうもサブクエストを進めることでたまるらしく、サブもちゃんとやれよという圧があります。サブクエは物によっては世界に大きな影響が発生するものもあるらしい……序盤で発生した疫病クエストとか嫌な予感しかしねえ!
 サブクエで面白かったのはサメですね。サメが沢山いる場所にあるお宝を取ってきて!と言われるんですが、サメが強いです。このサメは別に空を飛んだりしないんですが、サブクエ発生時期から考えると普通に強い。そもそもプレイヤーが水上で戦ったことがないので上手く動けない。勝てない。


 チュートリアルは結構不親切で、全然わからない。おれは雰囲気でオデッセイをしている。なんかタカを使えるらしいんですが、何すればいいのかわからない。クエストは選択していると方角がわかるのでその通りに進めばなんとかなるので大丈夫だし、クエストくれるキャラも頭上になんかあるので見ればわかります。
 スカイリムも田舎の道がわからずに、山を一直線に強行突破しましたが、本作も迷います。でも、スカイリムよりも強行突破が楽勝ですね。壁を登れるので楽。壁のぼりのシステムはシャドウオブモルドールを思い出すなー。落ちるのも結構高いところから落ちても生きてられるので、安心ですね。
 スカイリムと違って発見と探索の喜びはそれほどないのかなーという感じ。スカイリムのホワイトランに入ったら10個くらいクエストが増えたり、なんかよくわからない洞窟が大量にあったりするのがおかしい気がする。もしかしたら、おれが崖を直進しているので謎の洞窟!とか見つけられないだけかもしれない。

 今のところ苦戦したのはメインクエストの一つが、事前に周囲の雑魚を掃討したうえで戦わないと、敵がどんどん増えるよーというやつとプレイ開始してすぐに現れた賞金稼ぎですね。賞金稼ぎは不意打ちで暗殺されてくれないので、正々堂々と戦う必要があった。NPCをぶつけようと思ったら意外と自分は無関係なんで……みたいな顔をされるので自力で倒しました。

 とりあえず、面白かったので有料版を購入しました。

 余談。ゲーミングPCの熱がすごい。熱い。ロード時間がPS3スカイリムくらいあって、うーんという感じだったので、CドラのSSDに入れなおしたけど変わらなかった。入れなおすとそれだけで2時間くらいかかるのでクリアまで放置。あと、4時間くらい連続で遊んでいて、3D酔いしませんでした。それだけで劇的に遊びやすいですね。
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テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

日記。MUSICUS(エロゲ)とか

 パソコン買い換えました。2日間エロゲのインストールをしていましたが、終わらねえー。こう考えるとDVDは安いけど、持っているのが面倒ですね。普段は気にしないけどPC毎買い替えるときつい。箱を積み上げて一か所に固めているので、こまめにーとかできない。あとまだ一部しかやってないですが、セーブデータの移行が面倒くさいですね。
DL販売の方が楽かなとも思うけど、新PCではSteamの数十ギガのゲームをダウンロードしてるんだよな。DL販売⇒外付けHDDにDL⇒必要があればDに移すが一番楽かなという結論に達したけど1TB程度のHDDでは容量が微妙だな。音楽とか入っているからね。
 何故か無線LAN子機のドライバが付属ディスクでインストールできない等のトラブルを乗り越えて、だいぶ改善されてきました。最近おれ自宅のパソコンを動画とゲームとTwitterネットサーフィンにしか使ってねえなと気づいた。
そういえば、ハヤカワでセールが始まりましたね。とりあえず、百合に興味なくても、少女庭国はおすすめです。でも、グロ耐性は必要。ハヤカワはファンタジーは氷と炎の歌しかセールしないんだよなあ。なにをオススメしようかと思う。王たちの道は昔セールになってたなあと思って、今見たらKindleの電子書籍が消失していました……は?  ググってみたところ、どうもAmazonだけ消失しているっぽいですね。Koboやブックウォーカーにはある。昔はAmazonに存在したんですが、いつの間になくなったんだ?

MUSICUS!
 オバドラの最終作で、普通にスルーしようと思ったんだけど、瀬戸口を連れてこられたら買うしかないじゃん。面白いのがわかりきっているゲームは積む傾向にあるので予定通り積んでいました。
まずは尾崎弥子エンドをクリア。選択肢を保守的に選んでいったら夜間学校で文化祭にバンドをやる話に到達。たぶん大きな分岐のひとつとしてバンドマンをやるか真面目に勉強するかの分岐があるんでしょうね。三日月とか他のヒロインはその後一度も出てきません。
 これが最終作でなければ未来ルートのFD希望というところですが、最終作だもんなーというところ。
全体としてロックな青春物語なんですが、ぜ、ゼロ年代ーーーー!って感じがすごい。エロゲなのにヒロインに踏み込むよりも、主人公の内面が中心。ヒロインは主人公に変化にもたらす存在ではあるんだが、物語の中心は主人公! 選択肢からして、主人公がどう思うのか感じるのかを書く。ぶれない。プレイしながら瀬戸口がどういうライターだったかを思い出して懐かしい気持ちになった。
実際の夜間学校がどういうものなのかを知らないんですが、本作では夜間学校を道を外れたものたちと位置付けていますね。家庭の事情、いじめ、その他様々な事情で昼間の学校に通え(わ)なかった人たちが通う場所。道を外れた彼らが昼の学校の文化祭でバンドをやる! 夜から昼への侵略!

読書日記_ロードス島戦記

ロードス島戦記5
 相変わらずイベント数が多いなー。今回はパーンがロードスを見て回るという話で、1冊で3国巡って戦います。ハイランド王国のモスに手を貸してモスを苦してめているヴェノンの巨人を倒す。ヴァリスからマーモの勢力を掃討。カノンでの戦いの始まり。モスとヴァリスは自前の軍勢を持っているので、重要な戦に勝ったら後はそれぞれの君主にお任せ。というかフレイムの使者として来てしまったパーンの立場で国家に仕える気もないパーンではそれ以上のことはできない。しかし、カノンはマーモに完全に占領されており、カノン自由軍が一地方領主に勝った程度は大勢に影響がない。まだまだカノンの戦いはこれからなので、民のために戦う騎士となることを決意したパーンはカノンで戦い続ける。
 久しぶりにエトが再登場! ヴァリスの騎士団で頼れる連中は割と英雄戦争で死んだ……! お陰で国王になってしまったエトが苦労している。神官のエトには武勲なんて物はないし、ヴァリスの聖騎士団はエトに不満を持っているので、彼らのアダンの街を解放しようという戦争について時期尚早と思っても断れない。大変ですね。
 まあ、それ以上にアシュラム復活がいいですね。カシューとの敗北に加えて、パーンにやられたことで自信と覇気を失ったアシュラム! 出撃した際にたまたまパーンが居たので、借りを返そうと行動してパーンとの戦い! 4巻で生まれたパーンとの因縁の戦い! なんかもっとパーンとアシュラムはライバル関係だと思ってたので、意外と絡みがすくないな。今回でパーン主人公はラストなのにな。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

読書日記_氷と炎の歌

 『剣嵐の大地 上』読み終えるのに何か月もかかっているので、視点人物をいったりきたりして読んでいた。

ジョン
 前巻で冥夜の守人から離れて自由人達の勢力へ。自由人の勢力は別に悪の勢力というわけではないので、輪の中に入ってしまえば普通に仲良くなれる人物も好感を持てる人もいる。ジョンは取り込もうとする悪意のない誘惑と戦っていたがウブなので恋をしてしまった。
 冥夜の守人の総帥になるはわかっているので、実はこの自由人が最終的には冥夜の守人になってしまうみたいなことあるのかなと思うが、ジョンが統率するのが無理な感じがするし、どうなるんだろうなー。

アリア
 逃げ出した先で自分の家に忠誠を誓っている人間を発見したかと思ったら、そいつは家から離れて独自の勢力になっていて敵ではないが味方でもなかった。
 囚われの王女様になっているけど、本人の資質が令嬢に向いてない。ジェンドリーとめちゃめちゃ仲いいな。
 ホットパイは料理ができるので旅の途中で旅籠屋に気に入られて就職。この物語で唯一幸せな終わり方してるな……。

ロブ
 ろ、露骨に死亡フラグが立った! 視点人物じゃない上にジョンがいる時点で死ぬのは明白だったが、ものすごい分かりやすい死亡フラグ。ロブは10代で戦争はめちゃめちゃ上手いが、政治が上手くないし健やかすぎる精神の持ち主なので、こういう時にろくなことにならねえ。
 ロブ陣営の目線から見るとスタークは後継者が死亡・囚われの身であり、ロブに何かあったら北の王勢力は全滅する状況。これは確実に死にますねー。

キャトリン
 ラニスターが守るわけねえ人質交換を行ったが、北の王勢力はだれもキャトリンの意思を尊重しないので一瞬で破綻した。それはそう。
 ブランとリコンが死んでると思っているので、ロブには子供が必要というのをだれよりも実感している。

サンサ
 サンサ・スタークは貴族の令嬢であり、それ以上では決してないので、優しくされたらタイレル家にコロッと簡単に取り込まれてしまうのであった。
 恋に失敗して父親を失ったが、その後虐待受けてるだけの人間が人間的成長とかできるわけがねー!
 本人は脱出作戦よりも結婚したほうがいい!と思っているが、脱出作戦はウィンターフェルが陥落してるし、どっちを選んでも地獄みたいですね。

ティリオン
 殺されかけたが自分の従者のポドリック・ペインが本物の忠誠を誓っていたので助けられていた。顔に傷を負った。まだ回復していない。
 タイウィン・ラニスターがやってきたことで預かっていた地位を失ったり、せっかく戦場で活躍したのにラニスター次期党首という正当な地位を要求しても突っぱねられたりと報われない。金と権力で部下を掌握していたので、親父がやってきたことで自分の部下が信頼できるか怪しくなるのがなー。
 本とは関係ないんですが、ドラマのティリオン役のピーター・ディンクレイジが小人症だったのか……ハリウッドではそういう個性を生かした人を結構見かけるよなー。つーか、今日本のグーグルで小人症を検索するとピーター・ディンクレイジが出てくるあたり、ゲースロ人気なんだなー。

ジェイミー
 キングスランディングに帰省してる途中。

タヴォス
 メリサンドルの暗殺計画がバレて、牢に囚われている。メリサンドルは殺したいがスタニスへの忠誠は固い。

メリサンドル
 タヴォスとの会話で語られた予言の内容。どう聞いてもお相手がスタニスではなくデナーリスなんだがー! あまりにも直球の予言を迂遠に解釈して間違っていないですか? まあ、単純に七王国にいるメリサンドルはデナーリスの動向を知らんのだろうな。
 スタークの大狼もそうだけど、神は確かに困難を乗り越えるための人間に加護やメッセージを与えているんだが、人間側が正しく受け取れてない感じが強いですね。マーティンは意地悪だな……。

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菊地秀行 『魔界都市ガイド鬼録 牙迷宮』 読了

 菊地秀行といえば、エロスとバイオレンス!と聞いている割に、今まで読んだ作品に全てエロスが抜けていた。菊地秀行のエロスがわからなかったんですが、ついに菊地秀行のエロスデビューです!
 魔界都市は新宿を昔読んだけど、コミカライズ(古い方)以外はまったく覚えてない! でも、全然大丈夫でした。まあ、読む前に魔界都市には魔界医師というとんでもない医者がいることくらいは知っておいた方がいいと思いますが。この本には見かけた人が居るという風にしか登場しないんですが、登場人物の会話にはめちゃめちゃ出てきますね。

 さて、このシリーズの主人公は外道棒八。魔界都市のガイドをしている男。正直、本書では魔界都市ツアーで魔界都市の紹介でもするのかなあと思ったんですが、そんなことはありません。魔界都市の公式ツアーのガイドでは魔界都市の危険性が語られた後に、公式ツアーでは行かないような地下へ。行方不明になった女性三人を探しに潜る!

 ガイドのお仕事と言えば案内。新宿の行きと帰りを案内すること。どこにでも行けるし、どこからでも帰ってくる。それだけの知識と能力があります。ガイドとして案内するには土地に関する理解がなければなりません。新宿の土地や組織の特性を理解した男が戦うのです。必然的に土地の習性を利用したり、罠となるような地形を見破ったりする方向性ですね。

 エロスとバイオレンス! とにかく戦う! いろんな組織のモブは沢山出てきは死ぬ! 新聞で銃弾をはたきおとす新興宗教の教祖! 政府の非公式エージェントとしてやってくるサイボーグ! 新宿では息の休まる時はないというくらい戦います。
 戦闘していない間はさらわれた女性たちがエロい目にあっています。なんか尻が執拗に書かれていましたが、これは作者の趣味なのか本書は尻推しというだけなのかどっちなんでしょうね。女性たちは自衛能力がないので、さらわれたり売られたりエロいめにあったり、様々な目にあいます。それが最終的に……したのは驚きました。

 とにかく銃弾と火薬の量がすごいし、敵も主人公も常人の倫理観で生きていないので、これが魔界都市なんだ……上下2段組のノベルス200ページしかないのに満足感が高かったです。お腹いっぱいになるまで戦ってくれます。

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2月に読んだ本

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