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エロゲの日記

エロゲをやっていてブログを更新していないのでエロゲの話。

青春フラジャイル
 体験版で終わり。エロコメやヒロインと主人公がどちらもセクハラ的な言動が非常に多い。おれはセクハラが得意ではないので挫折した。一番気になったキャラが攻略対象でもなかったしね!

放課後のシンデレラ
 体験版で終わり。誰がどのライターなのかはライターに詳しくないのでわからないんだが、このキャラとこのキャラは同じ人が担当しているなくらいはわかるくらいわかりやすく変化する。特にSMEEのノリが強い方がきつい。おれはSMEEのノリが得意ではない。HOOKはキャラゲーなのでキャラが合わなければさっさと見切りつけられて楽ですね。

鍵を隠したカゴのトリ
 体験版でキャラクターは良いけど、これ絶対にシナリオが面白くならないだろうなと思った作品。なぜ買ったんだろうな。
 ヒロインが犯人として目をつけられているどころか、自分こそが犯人だと言っている状況で誰も信じてはいないのだが、じゃあ、殺人事件は誰なのか?ということをメインプロットに据えている気がしない。登場人物達もほとんどの時間に置いて殺人事件の真の犯人はだれか? ということを話題にしない。不安しかないのだが、キャラクターは良い。ただ、私は不幸少女ですというアピールがちょっとしつこくも感じる。なぜ買った?

さくらの雲のスカァレット
 体験版が長い。そして、ところどころ時間スキップしてるのに気づかず、やりながらちょくちょくノイズになる疑問が出ていた。最初の個別ルートをクリア。帝都を騒がす怪盗についての話。まあ、黒幕がヒロインなのは体験版の時点でわかっていたが、そっちは隠すつもりもなかったんだろうな。怪盗の正体はちょっと意外でしたね。真面目に読んでいればそっちもわかったかもしれない。
 体験版も終わりはシリアスになったけど、個別は普通にキャラゲーって感じ。帝都を騒がす怪盗の話ではあるんだけど、とにかくヒロインといちゃいちゃしているのでいちゃいちゃしていたなあと思う。本筋でやるべきことを消火し終えたら次はエロシーンの消火を急ピッチで行っている。いや、エロシーンの文量はそれなりにあるんだろうけど、エロに次ぐエロ!でこいつら、くっついたと思ったら猿になってやがるって笑ってしまう。

ハミダシクリエイティブ
 Vの子のルートをクリア。作中で主人公が天使天使言うのだが、天使か?
 自己肯定感が低くそこから来る内罰的な性格。主人公にべた惚れで、甘えてきながら尽くしてくれるヒロイン! 小動物っぽく可愛い! というコンセプトでそれは楽しめたのだが、1ルートまるまるやっていると、ちょっと飽きてきましたね。おれがVに興味がないせいもあると思う。
 共通も含めて、主人公はヒロインと関わっていると、それなりに社交性を発揮してまともになる。しかし、一人や兄妹で放置されてるとソシャゲ廃人で妹の稼いだ金で重課金というクズになる。妹がやれば出来る子と言うんだけど、本当に妹の言う通りやればできる子なんですね。やらなければできない。生徒会長という立ち位置とヒロインとの交友関係で真人間になるあたり、人間を作るのは環境ということなのかな。
 他のキャラもみんな学校という枠から外れた環境ではそれなりに上手くやっているけど、学校という枠では上手くやっていない。彼らは不登校だけど、学校の中でも生徒会という枠の中では上手くやっていける。
 環境を変えて踏み出してみようというのが少なくとも、Vのヒロインのテーマなのかな。個別ルートでも新しい環境へ踏み出す。個人から企業に所属するVになるし、直球で踏み出してみよう!と言いますね。
 まあ、テーマとかはどうでもよくキャラクターたちがわいわいやってるのを見ているのが楽しいので、割とこういうエロゲは好みです。
 他のルートも手を出し始めたけど、この主人公が処女厨であることだけは普通に気持ち悪いって思うな……。
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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

ヤーナムボス雑記・後編

ヤーナムの影
 3匹もいてびっくりするが、銃パリィのしやすさなどからとても弱い。
 パリィせずに1匹ずつ近づいてきたらザクザク斬るだけで倒せてしまう。初心者にも優しいボス。
 終盤になるとモブモンスターとしてこちらのソウル稼ぎの役に立ってくれる。

黒獣パール
 NPCと共に倒したボス。こちらの当たり判定はそんなに広くない。なんか気づいたら死んでいた。

白痴の蜘蛛、ロマ
 このゲームで一番イラッとしたボス。特技はメテオ。メテオを回避しながら周囲の雑魚を毎回丁寧に掃除していると心が折れる。結局、メテオを撃ってこない最初の雑魚だけは倒して残りは放置。何度も戦っていてればメテオでどれだけ走ればいいかわかるようになるため、敵がメテオを始めたら相手に向かって走り、ザクザク斬って去っていく辻斬りスタイルを繰り返せば普通に勝てる。面倒だからもう一度戦いたくはない。

再誕者
 めちゃめちゃ硬くて倒し方がわっかんねーと思ったら不利属性を付与して戦っていた。毎回尻側の足を狙うように戦えば苦戦せずに倒せるのだが、ゲロがめちゃめちゃ痛い。貪食ドラゴンのゲロは弱かったのに! みんなも属性には気を付けよう。登場した時はびびるが、相手をよく見て観察すれば勝てる。

アメンドーズ
 相手の攻撃範囲の広さとこちらの当たり判定の小ささにより、結構苦戦したりもするボス。だが、ノコギリ鉈は変形させればより高いところまで届く。そう、アメンドーズの顎にもね! なんか立ち回りがよくわからないままごり押しで倒してしまった。おれはこいつの倒し方を知らない。あの日殺ったアメンドーズの倒し方を僕はまだ知らない。

星界からの使者
 挑めるようになるタイミングにしては弱すぎる。お前は妖王オスロエスかと思う。毛髪が変化するそうだが、そんなことをする前に死んだ。燃やせ。

殉教者ローゲリウス
 バンバン魔法を使ってきて、おれがやってるゲームはダークソウルだったか……? という気持ちにさせてくれるボス。途中からバリアを張ってくるので、信じられるのは己のノコギリのみとなる。速いし、強いし痛い。でも、戦いの場に遮蔽物が沢山あるため、逃げて安全な回復が可能。輸血液をがぶ飲みしろ。バリア張られてもタイミングさえよければ銃パリィはちゃんと効く。バリアに穴が開いたタイミングで銃を入れるってバロット・フェニックスじゃんとなりますね。

悪夢の主、ミコラーシュ
 最弱クラスのボスなのだが、とにかく逃げる。追いかけっこをしないといけないためとても面倒な気持ちになるボス。強いのではなく面倒くさいという点ではロマと双璧をなすが、ロマはもうちょいアクションゲームらしいことをさせられるが、ミコラーシュはそういうこともなく探索と発見をしないといけない。

星の娘、エーブリエタース
 8割は削れるのだが、召喚した友人が死んでしまうと途端に難易度が上がって、どうしようと思っていたのだが、尻を狙うのではなく腕を狙えば部位破壊できると知ったので腕を狙っていたらなんかいい感じにダメが与えられて倒せた。
 友人と共に戦えるボスだけあって強い。

メルゴーの乳母
 分身剣を使ってくる最終ボスの一人。ネタバレと戦わない場合はこいつがラスボスになるらしい。攻撃範囲は広いのだが、相手の後ろをとったりと避けようと思うと普通に避けることができる。攻撃も痛いと言えば痛いのだが、ここまでやってきた狩人だとそんな苦戦するようなボスでもないかなー。

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

9月に読んだ本

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テーマ : 読んだ本
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