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日記。異修羅とか装丁内とか

 日記を書きつつも更新はそんなしてない昨今です。

読んだ
 すべては装丁内
 これを読んでLINE文庫はメディアワークス文庫という納得をした。著者の木緒なちはシナリオライターや小説家やロゴデザインとして名前を見かける人で、特にロゴデザインはラノベではめちゃめちゃ見かける。ロゴデザインは意識しないと見ないかもしれないけど、ふと気づくとそこにいる。まあ、そんな現役デザイナーが装丁に関する本を小説を書いたということで、気になって読んだ。装丁をテーマにした小説。軽く読めてデザイナーという仕事の一端に触れられるんだけど、もっとデザイナーについて掘り下げられたんじゃないかなーと思わなくもない。シリーズ化前提で書いてるので、情報を小出しにしてるのかも。もっと装丁やロゴデザについて知りたかったら木緒なちの同人誌を読んだ方がいいんだろうか。ロゴデザインの本って今でも買えるんだっけ。

読んでる
 異修羅
 なろー小説はあまり読まないんですが、珪素さんというたまにRTで回ってくる人が書いた物が書籍化ということでTLの一部で話題。普段ならそれでも気にしないんですが、信頼できる読み手が複数人面白いよ!と言っていたので、読んでみました。いやあ、TLの喧嘩商売クラスタが面白いよというのも納得ですね。半分まで読んだが、最強十六闘士セレクションじゃないこれ?と思った。作者フォローしてないけど喧嘩商売のファンでは?
 全員が最強。全員が無双。全員が英雄。全員がチート。というキャッチコピー通り、まずはこいつらの最強さを知ってもらう必要があるよな?と言わんばかりに各キャラ紹介編が半分くらいで、彼らが尋常ではない強さを魅せつけてくれます。各キャラの紹介とともに戦士ではない世界の重要人物達と世界設定について少しずつ小出しにしていて頭の中に自然と世界観が組みあがっていきます。
 これは確かに面白いし、彼らが本当にぶつかる時に期待が持てますね。1巻じゃ確実に終わらないなー。

観てた
 劇場版美少女戦士セーラームーンR
 なんかうつうつした体調で悪堕ちしていたときに、これじゃだめだと思って勢いで見た。感想記事でちょっと気になってたので。
 めちゃめちゃ面白かった。これ、1時間しかない映画なんだけど密度がすごい。おれはセーラームーンはあまり見てないので、うさぎを除けばセーラー戦士の2人とタキシード仮面様くらいしか知らんというか覚えてなかったし、巫女が符術使う以外はほぼ忘れていた。それで全然問題なく見れたのはすごい。
 なんかいろいろと凄まじい作品だった。各キャラの見せ場がものすごい沢山あって、5人いるセーラー戦士の活躍が存分に見える。こんなに見てるのにまだ30分も経ってない!とか衝撃だった。見ていれば自然と誰が何を得意とするのかがわかっていく情報の出し方もすごい。
 話はめっちゃエモいし、話のスケールもでかい。かつて交わした約束。うさぎが他のみんな(タキシード仮面含む)にとってどんな存在なのかをこれ一本で存分に見れる。そして、みんながどういうキャラクターなのかというのがこれ一本でわかる。
 密度がすごいって言ったけど、本当にこの内容で1時間しかないのが観終わっても信じられない。古いアニメ映画だけど、圧倒的なクオリティ。ものすごく面白かったです。
 原作コミックを買おうかと思うくらい良かった。
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