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日記とか

 この一年間。たくさんの本を図書館で借りて分かったことがある。図書館で本を返すのがめちゃめちゃ面倒くさいし、その期間に読まないといけないのがめちゃめちゃ面倒くさいということである。別に返すのはいいのだが、途中まで読んだ本とかどこまで読んだのかの既読率がリセットされてしまうため、とてもとても面倒。図書館で借りた本は別に買わない本ではないため、面白かった本を買うことは多々あるのだが、それが加速した。しかし、図書館で借りて読んで最終的に買った本は返さなければいけない借りた本が次から次に現れるので、そっちが優先されてしまって、読みたくて買ったのに読んでないみたいなことがある。
 総合するとおれは図書館を丸ごと買ってしまえば解決するような気がする。

ID:INVADED
 舞城王太郎が脚本ということで見ている。今期は他にも見たいアニメがあるんだけど、ウィッチャーを消化するのが忙しくて何も見てない。
 6話の出来がめちゃめちゃ良いなあと思う。どこにもたどり着かない電車で窓の反射越しに相手を見つめ続ける。それだけで満足できてしまう二人の心と距離。エモすぎる。この回で、そういえば舞城王太郎が脚本じゃんとすごい納得した。とても繊細で壊れてしまいそうな関係。実際前回で壊れてる。すげえ、面白かった。

Netflixでウィッチャー6話まで
 面白い。ウィッチャーはゲームの2と小説を4巻までしか読んでないんだけど、知らん情報が沢山出てくる。初の実写化なので当たり前の話なんですが、ドラマからでもスムーズに入っていけますね。というか、ドラマが一番古い話してるし。
 この話の流れだとシリとゲラルトが出会うところでS1が終わりそう。シリの逃避行についてはこれ絶対にオリジナルでしょと思う。他はどうなんだろうなー。ウィッチャーの原作小説は日本で翻訳されているのは全部長編でシントラが落ちてシリがゲラルトに助けられてからの話なのですべてが見たことない話だぜ! ダンディリオンやイェネファーとの出会いのエピソードとか初めて知ったわ……ヤーペン・シグリン含めて原作小説(翻訳分)に出会いのエピソードとか一行も書かれてないので全部新鮮ですね。
 このドラマは再現度が高いなあ。特にゲラルトがすごい。ゲラルトは確かにこう言いそうという感じの脚本だし、俳優の演技もめちゃめちゃ良い。ゲラルトだ……。
 シリに関してはとても新鮮。平民と遊んでるシーンとかは確かにシリだなあと思うけど、逃避行で無力な少女として扱われてるのはすごい新鮮ですね。原作小説のシリはウィッチャーとして訓練中かその後なので下手な騎士より普通に強いんですよ。
 イェネファーは過去とかあらゆるものが新鮮すぎてわからん。小説でもそれほど描写される人物じゃないしなー。ゲラルトはシリの養父でイェネファーは養母みたいなもんだから、家族が揃うのが楽しみですね。
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