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エウシュリーが珍しい形セールしてるのでおすすめとか

 エウシュリーが5本5000円という珍しい形でのセールをしています。エウは半額セールはやるが元の値段が10年前なのにその値段!? みたいなのが多いため、こういう時には買いたいですね。DL版は予約アペンド系は基本当てられているみたいな話も聞きます。
 というわけで書いていきます。こういうのは書き始めて完成するまでに終わっていることが多いので、書きかけでぶん投げる。
 追記:書き終えた

戦女神2
 戦女神シリーズの2作目。1作目はノベルバージョンとして、プレイできるので2からでも安心して遊べる。1のリメイクがめちゃめちゃ別物になってしまったので、2もリメイクされたら別物になると思う。ゲーム性もシナリオも10年以上前の作品というところ、10年前に遊んだときは楽しめた。ボリューム的にも、今のエウに2のリメイクができるほどの体力があるか微妙な気がするので、セリカ・シルフィルの物語を終わりを見るのはシリーズファンならやっても良い気がする。
 エウシュリーではめちゃめちゃ珍しいことに魔導戦艦と機工女神が出てくる。ていうか、機工女神は本作にしか出てこない。
 本作に出てくる歩く性犯罪者みたいなパンツ以外ほぼ着てない格好のキャラクターのキャラデザを見ると、後世のエウ作品のエロい女キャラクターの格好がだいぶまともに見えてくる。
 女体化セリカのエロシーンとNTRがある。

戦女神ZERO
 戦女神シリーズの過去編! ボリュームがでかすぎて二作に分けられたという代物。戦女神1のリメイクが本作前提ということもあり、実質新規さんが入る戦女神1作目向けになっている。
 シリーズ主人公である神殺しのセリカ・シルフィルがなんで女神の肉体を得たのか、そしてどうやって生きてきたのかが語られるためストーリーは地獄のように重い。
 シナリオの出来はエウシュリー史上でもかなり良い。マイベストに入る位には面白い。ただし、悲惨で重い暗黒面が出てるシナリオなので明るい物語が好きな方はおすすめできない(そんなこと言ったら戦女神シリーズ全般が暗い)。
 ゲームとしては悪くないのだが、主人公に依存したキャラが多く、セリカがやられた瞬間に全滅したりすることが多々ある。
 エウシュリーファンの一部からバリハルトが邪神扱いされてるのはだいたいこの作品のせいです。
 かわしまりのはこの作品で四人くらい役をやってるが、演技がとても上手いのがよくわかる。
 エロシーンはちょっと無理があるでしょ!って導入が多い。あとその導入ではいくらんでも盛り上がらねーよと言いたいのもあるが、性癖は人それぞれだからな。エウではいつものことだが。性魔術がすごい強い。

戦女神VERITA
 戦女神ZEROと幻燐の姫将軍1・2前提の作品。ノベルバージョンは公式で配布されている。戦女神シリーズでありながら、リウイ・マーシルンも主人公として出てくるので姫将軍2もプレイしたほうが良い。光・闇・正史と複数のルートがあるのだが、序盤はほぼ共通で話の変化がなく、これ3周するのはきついよ!って感じではある。
 シナリオはZEROで上がった期待値を超えてこなかった感じ。2で決着がつく2の重要人物がなぜセリカを狙うのか語られているはずなのだが、読んでもよくわからない。
 だいたい放任主義で、どんな魔法行使も認めてくれる神々が魔法の使用許可を認めてくれないという珍しいシーンがある。
 ゲームシステムは戦女神ZEROから発展した形で、ZEROのようにセリカの死で瞬殺みたいな理不尽さはない。

天秤のLa DEA。戦女神MEMORIA
 戦女神1のリメイク。シュリが美少女になってるー!!! ってびっくりした作品。キャラデザがめちゃめちゃ変わってる。てか、メイド服着てねえ。
 アビルースの末路が一新されたり、リメイク前とはかなり別物になっている。そもそも複数エンドとかリメイク前はなかったし……。まあ、本作が出るまでの間にアビルースとの因縁がめちゃめちゃ増えたので、仕方ないですね。
 シナリオを含めて面白かったのだが、うつが重かった時期なので細かいところはあまり記憶してない。
 シリーズ最弱の主人公!が売りなのでパワーインフレは戦女神にしては抑えめなのだが、物語開始時点ならただの人間だったZEROの方が弱い。戦女神シリーズにしては珍しく敵味方を含めてパワーインフレは抑えめ、具体的に言うと神格者やそれに準する○○の勇者の類が出てこない。
 1のリメイクでありながら特にZEROの履修が前提なため、本作から戦女神シリーズに入るのはちょっと無謀。

幻燐の姫将軍
 正直、シナリオを2のノベル版を読めばいいと思うので買わなくてもってのが正直な感想。いや、この作品キャラクター数が少ないし、ほとんどゲームシステムは2と共通で2やったほうが楽しいし。シナリオも2の前哨戦でこじんまりとしてるから、本作をオススメする要素がそんなない。2を遊んで楽しくて気になったらやって見るくらいでいいと思う。
 闇夜の眷属という闇勢力に属しながらも、秩序を持った連中の長である主人公の父が勇者にぶっ殺され、仲間の大半もばらばらになった主人公が闇の勢力を束ねて、人間に復讐と闇の眷属が生きられる国家を得ようと国家をのっとったりする話。主人公が人間とのエッチを覚えたらだんだん丸くなっていくようにしか見えない。姫将軍とタイトルがついているが2にはめちゃめちゃ出てくる姫将軍は本作ではほぼ出てこない。
 本作から戦女神VERITAまで主人公のリウイ・マーシルンはあなたを魔王にしてお仕えしたいんだ!という有能だがめちゃめちゃ厄介な奴(一人ではない)に目をつけられ困らされることになる。
 主人公は侵略者ということもあり、エロシーンはだいたい無理矢理なものが多い。

幻燐の姫将軍2
 昔のエウの傑作。流石に今やると探索周りのシステムが面倒だなと思うけど、それでも面白い。ターン制SRPG。FEとスパロボを混ぜた感じをイメージしてくれればわかりやすいかも? ターン制とは書いたけど、1ターンの間に素早さと行動による行動力消費で順番が変わって速いユニットはどんどん行動できる。毎ターンセーブできるが、1ターンが終わるまでが長い。
 飛行ユニットの扱いが独特。低い壁を通り越せるとかできるはよくあるが、陸上ユニットを飛び越せるが飛行ユニットに止められ、逆に陸上ユニットには素通りされる。魔法キャラが壁役を越えて、攻撃されたりするので扱いには注意がいる。
 選択肢によってカオスフレームが上下してエンディングA~Dまで変化する。あと各国の姫との個別エンドもある。悪いことをすればするほど仲間になるキャラが減っていくので、攻略難易度が上がる。でも、カオス値がある程度高いと優秀なユニットが仲間になる。
 ストーリーはいろいろあってレスペレント地方のほぼ全国家と敵対してしまったメンフィル王国。国王である主人公が魔人病の後遺症で闇と光を行き来し、闇の魔王になるか光の英雄王になるか迷いながら、ほぼすべての国家を制圧していきます。プレイヤーの選択次第だが、メンフィル王国というか主人公リウイは割と手段を選ばないのでそりゃあ光の勢力からは危険視されるよ!!って思う。
 別売りアペンドを入れて初回難易度を達人以上にしてカオスエンドを目指すとめちゃめちゃ難しい。ゲーム開始後の難易度変更ができるようになるため、レベル上げがやりやすくなる。
 エウは世界観的に無双するユニットは本当に国家を揺るがすレベルで強い設定のため、難易度を上げるとラスボスがふざけんなと言いたくなるくらい強くなる。
 エロシーンは光よりにしてけば同意有り、闇ではだいたい無理矢理。ほぼ全姫キャラを側室にぶち込むことが可能。

峰深き瀬にたゆたう唄
 今プレイしても名作だようというには流石にゲームシステムが古い。
 ダンジョン探索そのものは楽しいのだが、4人のメンバーのうちどのキャラを使って敵を倒すかで経験値が入るキャラが変わり、自然と経験値の偏りが発生するというか後からパーティ加入したやつを使うためのレベル上げが面倒なところがある。
 ぶっちゃけ途中で飽きてやめてしまった。
 エウシュリー初の純愛らしい。人妻だろう主人公とのシーンがあるので、フリーセックス村呼ばわりされている。
 母親から両親のエロシーンの思い出を聞かされる主人公は可愛そうだと思う。

姫狩りダンジョンマイスター
 めちゃめちゃ面白い。DL版は予約特典アペンドは適応済みらしい。
 モブユニットを使って攻略するダンジョン探索SRPG。ダンジョンを潜るという性質上マップの大半が明かされず、明かされていない通路や部屋。また敵に制圧されている通路や部屋は『制圧』して行く分しか進めない。誰も居ない部屋は自陣営が制圧して相手の行動が逆に制限されるという独特のZOCシステムは以後のエウのSRPGでは標準になったが、本作が一番うまく活用されていると思う。
 基本的にモブを捕まえてその中でも仲間になるユニットを使って攻略するのが基本なので、ユニークユニットよりもモブを使いたい人にオススメ。経験値や性能は同じタイプであれば同一の性能ですぐに使える。
 ユニットは使徒であるリリィとオクタヴィアはやられても復活させられるが、それ以外はロストする。モブは仲間にすれば補充可能だが、ユニークユニットは2周目でまた仲間にしなければならない。まあ、モブも出てくるステージが限られているユニットが多いので進行によっては2周目まで我慢する必要があることも多々ある。
 特に1周目はモブユニットを使い捨てる前提の難易度とゲームシステムのため、オークさんを使い捨てるの可哀想でやれないようという甘えたことをいう人には向いてない。このゲームは楽にクリアしようとするとバンバン生贄を捧げるゲームです。
 ストーリーはほのぼのギャグをやってたかと思ったらいきなり真っ黒になってくる。基本的につまらないのだが、捕らえるだけ捕らえて何度もポイ捨てした姫騎士が自国での立場を失い闇堕ちリジェネレイト。バーサーカーになってこちらに突っ込んでくる展開など、シーン単位ではそれなりに楽しめなくはないです。
 一周目にリリィを育ててないと割と詰みやすい。
 本作あたりから水の精霊とか無理じゃね?って連中とのエロシーンが解禁されモンスター娘エロのバリエーションが増え始めたと思う。

神のラプソディ
 竜頭蛇尾の体現。序盤はとても面白かったのだが、キャラ数も増えて中盤くらいに差し掛かってくるとシステムの広がりが消えて打ち止めになり、飽きてくる。そして、そのまま駄作という評価に成っていく。ストーリーも見るべきものはないというか、だんだん苦痛になっていくレベルでつまらない。
 序盤はめっちゃ面白いので飽きてきたなと思ったら、セーブデータを突っ込んでエロシーンを回収して終わらせれば1000円の元は取れる思う。
 このゲームシステムを面白いものに発展させたのがコンキスタなのだが、そっちは千円で買えない。
 エロシーンは特に特徴的なものはなかった気がする。覚えてない。

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~
 シナリオはエウ史上でも屈指の出来というか比較的明るめのシナリオとしては一番面白いのではないか?というくらい面白い。魔導戦艦ルート(正史)以外では謎がきちんと解かれないのだが、十分面白し、正史はめちゃめちゃ面白い。
 本作は魔導技術で有名なメルキア帝国において魔導戦艦が作られるまで語る話でもあるため、当然魔導戦艦が出てくるのだが、魔導戦艦が出てくるような規模の話で国家対国家の戦い。
 戦闘パートはRTS。最終的には高火力な高レベルユニットで蹴散らすことになるのだが、序盤はいろいろと試行錯誤して遊べる。
 街づくりパートもあり、結構遊んだ。意外と闇勢力の神殿が建てられたりするので、メルキアは信仰の自由度が高いことがわかる。
 ゲームシステムは発展途上という感じで今後面白くなっていきそうなのに、この系列の後継作品に恵まれない。ううむ。
 欠点は魔導巧殻のアルの配役とかが変なことくらいか……。
 主人公が珍しく性魔術の使い手ではなく、侵略者プレイすると悪いことを必要なときは権力使って、そういうことをする。

珊海王の円環
 く、クソゲー!!!! シナリオも含めてみるべきところはあまりない。複数主人公だが、一人やって終えてしまった。ディル=リフィーナ世界観に余程ハマってなければやらなくていいんじゃない?とか千円ならセーブデータ突っ込んでエロシーンで元を取れるのか?など酷い言葉しか出てこない。
 めちゃめちゃ酷いことを言ってるが、1ターン攻撃を受けないスキルを利用してマーズテリアの軍船をけん引して他の海賊をマーズテリアの力でボコボコにして漁夫の利を得る遊び方はそれなりに笑えて楽しかったです。
 魔導攻殻のRTSをよりダメにした感じで、戦闘パートに入ると戦術性とかそんなに無い。
 おっさんと女天使のエロシーンってシリーズでもそんな無い気がする。

創刻のアテリアル
 エウシュリーの異世界転移学園カードゲーム! 世界がまだディル=リフィーナじゃなかった頃の話であり、時系列的には最も古い。カードゲームとしてはたぶん、そんなに面白くないのだが、それなりに楽しんだような気がする。正直、だいたい鬱で倒れていた時期と被っているのでそんなに覚えてない。
 カードゲームなため、難しければ攻略サイトを見るとだいたいコンボで踏破することができる。
 主人公が悪堕ちするのはエウでは珍しくないが、悪堕ちエンドでしれっと親友が悪堕ちしてるのは笑った。なんでだよ。
 天使と悪魔と人間以外の種族がほぼ出ないので、ほとんど人間とのエロシーンばかり。

神採りアルケミーマイスター
 傑作。姫狩りダンジョンマイスターと同系列のシステムというには結構差異がある。ロストしないユニークユニットを使うゲーム。姫狩りではいろいろな制限が多かったアイテム周りが、楽になっている。まあ、神採りは工匠の物語であり、街で普通に買い物できるし自分で作れるのでゲームデザインが違うだけです。
 ヒロインの独特な衣装を作成して衣装を強化したり、武器を作成したり、依頼で必要なアイテムを作るのに探索をしたりする。アイテムが容易に手に入り、使用が無制限かつ行動消費なしなので制限プレイしなければ終盤アイテムがぶ飲みで無理矢理突っ込むことができる。
 ストーリーは無難に面白い。普通に盛り上がり普通に楽しめる。工匠が舞台の物語なので、戦力のパワーインフレは抑え目。ルートによるが、ソルガッシュの強さがストーリーで明かされたりする。こういう後世の作品で詳細が明かされることで姫将軍2のメンフィル軍が割と無茶苦茶なことをやってることがわかる。
 アペンドのハンナさんは単品でも千円に近い価格で買えるので別売りで買った方がいいと思います。
 土の精霊に雌雄の概念があったの!?とか人間とエロシーンができるの!?というのが当時衝撃だった。姫狩りもそうなのだが、ユイチリの脚の部分。エロシーンでずれると人間の脚っぽいのが見えてくるので、実は外せるんじゃねーのって思ってしまうな。
 ヒロインは衣装ごとにエロシーンがある。

封緘のグラセスタ
 これ、5本でのセール対象だったかな。まあ、安売りしてるし良いか。RPGとしては戦闘のUIが使いづらいゲームシステムだけど、まあ、それなり楽しめる。物語序盤でいきなり主人公の相性属性が悪い敵ばかり出てくるため、強キャラ設定の割にあんまり強くないな……みたいな気持ちになる。
 本作の見るべきところはシナリオ。エウの中でもかなり面白い方で、戦奴から王になる立身出世なのだが、先が気になって楽しませてくれる。ジュダルくんはプロの傭兵で悪党でもなければ善人でもないという珍しいタイプ。
 仲間キャラがエウの中でも特に個性的で主にメンタルの病院に行けと言いたくなるような奴が多い。ギャンブル中毒や殺人鬼や戦闘狂や不眠症(こいつは呪いだが)、普通に犯罪者等、多種多様な問題児が仲間にできる。魔族や闇夜の眷属は一人くらいしか仲間にならないのに、やべー奴らだらけです。
 利点ははっきり言ってないのだが、天使を娼館に売り飛ばして客として行ったり、主人公無関係に娼館に売り飛ばされた仲間キャラの妻子の上客になったりできる。

天結いキャッスルマイスター
 マイスターシリーズの一番新しいゲーム。神採りや姫狩りに比べると、いろいろと惜しいところが多いんだよなーと思う。ZOCシステムとか使いこなせてない感じが……まあそれでも面白いことは面白い。 珍しいことに序盤から現神がパーティメンバーがいる。ていうか、メインヒロイン。しかし、この現神は知られてなくつまり信仰パワーをもらってないのでめちゃめちゃ弱い。主人公も神の使徒なので、たぶん神格者なんじゃないかと思うがびっくりするほど弱い。恐らく、エウ史上最も弱い神と神格者なんじゃないかなと思う。
 一応、シナリオはそれなりに面白く最後まで楽しく遊ぶことができる。キャラクターも可愛いしね。姫狩りのような凌辱ゲーが苦手で神採りを終えた人にはおすすめだが、逆にその2つが未プレイの人に推す理由がそこまでない。たぶん5本で~のセール対象ではないというか、そもそもセール対象ですらねえな。まあ、書いてしまったので消さないどく。
 夢オチのエロシーンがあるエウシュリーのゲームは本作以外知らない。ロリキャラが3人もいるが、なぜか竜だけ成長したのとしかエロシーンはない。

天冥のコンキスタ
 これがどんなゲーム化はもう書いたのではっつけるだけ余力はない。これは対象じゃないでしょ。シナリオに金はかけてないが、システムは好きですね。
 新規女性天使敵キャラクター=新規エロシーンだ! 捕らえろ!ってモチベで進むゲームなので攻略済みセーブデータを最初に突っ込むとたぶんクリアしない。

Princess of Darkness ~緩やかに廃滅する青珊瑚の森~
 今回のセールで買ったので今度やる。遊んだことない。
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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

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