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最近やってたこととか日記2

星系出雲の兵站1
 ファーストコンタクトミリタリースペオペ。長いな。
 その歴史から異星人に備えよ!と備えてきた人類(詳細不明だが超昔に負けて今の土地に逃げてきたぽい)。異星人に対する防備としての宇宙軍は存在するが、異星人と出会ったことがない! 物語は恐らく異星人の探査機械を発見したところから始まる。
 異星人と出会った場合、もちろん平和的な呼びかけはするとして、争いが発生るうかもしれないので準備は当然いる。だが、まったく未知の異星人って情報がないじゃん。どんな戦術・戦略が有効なんだ? というところから検討していくのが良かったですね。人間と異なる構造をしている以上、人間に対する戦術。特に人間心理をついた戦術とかはそもそも有効じゃないのでは? とかそういうアプローチが楽しい。
 宇宙戦争をするようなミリタリーSFを読んだことがないが楽しかった。
 …………ハヤカワセールで続刊を買い忘れた。

アークナイツ日記
 第5章までと喧騒の掟と青く燃ゆると密林ぐらいしか読んでないのだが、基本的に重苦しいのとどんな時でも政治があるなーと思う。
 それはそうとメインストーリーをまともに読み始めましたが、死傷者が多い。死傷者が多い。アークナイツは重いシナリオが好きな人にはたまらないんだぜとは聞いていたけど、本当に死者が出るな!
 序~1章では圧倒的な戦力! 暴徒の群れ!という感じ。初プレイ時に読んだときはゲームシステム的には雑魚なので、いまいちよくわからなかったのだが、実は激戦区だったんだなチェルノボーグと後からわかった。序章で激戦やられても基準(比較対象)がない頃なので読み手には伝わりにくい。
 2~3章ではレユニオン・ムーブメントは普通の人間の集まりだよーという話。感染者は普通の人間なので仲間を大切するし、身内を大切にする。仲間の為なら命を捨てられる熱いモブ達! 大変良いですね。感染者を治療・救済するための組織であるロドス・アイランドが、感染者を殺しているという矛盾! このあたりはロドスが感染者を治療するだけでなく、感染者が迫害されないように感染者と共に暴徒鎮圧に対処しているが原因ですね。
 4章では仲間を救出作戦! 主に6章に続く!という感じでした。フロストリーフくんかっこいいし、可愛い。メテオリーテさんめちゃめちゃ良い人じゃないですか。ロドスは仲間を見捨てねえ! これ6章に続く感じなのでわからん。

 5章。ついにロドスが主人公ではなくなった! 龍門近衛局のチェンさんが主人公に昇格して、奪われた龍門近衛曲を取り戻す話。チェンさんの過去匂わせ。めちゃめちゃ良い感じに死んでいったファーさん。この人、たぶん、喧騒の掟で語られた亡くなったバーのマスターだよね! チェンさん。見た目が良くて本当は情に厚いんだけど、自分を殺してるんだろうな……いいね! スーお嬢様が地味に良い感じ。ホシグマは任侠。終盤の王道展開は今までのアークナイツメインストーリーになかったものなのでとても満足だった。
 アークナイツ。情報を小出しして組み立てるのをプレイヤーに任せる感じのシナリオなんですよね。お陰で、専門用語多すぎ!となったので用語集で予習した。
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