栗本薫 グイン・サーガ2 荒野の戦士 読了

書いておかないと忘れる。というわけでこの記事はメモ帳として使うことを前提に書きます。

このシリーズは、俺の知らない言葉がよく出てくるのでまずは知らない言葉の意味のまとめ。

僭上(せんじょう)
1 身分を越えて出過ぎた行いをすること。また、そのさま。「―な振る舞い」
2 分を過ぎたぜいたくをすること。また、そのさま。
3 大言壮語すること。また、そのさま。

瞋恚(しんい)
1 怒ること。いきどおること。「―に燃える」

以下、ネタバレ有りの感想
ヴァラキアのイシュトヴァーンが生まれた時にいずれ国王になるという予言をされていたとか、リンダとの軽口の叩きあいを読んでいると、レムス君が死んでしまうのではないだろうか? と疑問が出てくる。2巻だとレムス君空気だし。
しかし、後半でグインが「眠れる竜の卵」とレムス君を擁護してくれたのでちゃんと生き残るのかな? と思えることが出来た。それでも死ぬのではないかという不安はあるけど。
グイン、イシュトヴァーン、リンダ、トーラスのオロ(故人)アムネリス、と魅力的なキャラクターが多いこのシリーズ、今後彼らがどうなるのか楽しみだ。
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