沖方丁 オイレンシュピーゲル弐 読了

一巻を読んだ時は面白いけどなんか合わない、という感想でした。しかし、この二巻でその評価は覆ることになりました。これ、最高。いいからみんな、今すぐ黙って本屋に行って買ってこい。俺も買ってくるから!(待て)

一つの都市で起きた、もはや戦争と言っていいような戦い。飛び交う血、弾丸、ロケット弾。あぁ・・・・最高だ。こういった殺し合いを俺は待っていた!! 感動のあまり涙し、あまりの熱さに背筋だけでなく全身がゾクゾクする。

どうしよう、このままスプライトの二巻を読んだら止まれなくなる気がする。そして、このまま面白くなっていったら、次の巻が出るまで俺は耐えれるだろうか? 発狂せずにいられる自信がない。

これ以上書いてもまともな言葉が出てこなくなるので、最後に本文から好きな台詞を引用させていただきます。

「ゴーリェ・ニェット・モーリェ、ヴィピィエシ・ザ・ドゥーマ」
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

そんなこと言ってたら、シュピーゲル&オイレンの4巻読んだら死にますよ。特にシュピーゲルのほうのヤバさは異常。

Re: タイトルなし

シュピーゲル・・・スプライトの方ですよね? そんなにヤバいなら完結するまで我慢しようかなぁ。

間違えた。そうです、スプライトの方です。間違いなく発狂しますね。
プロフィール

Galle(がれ)

Author:Galle(がれ)
↓長いので記事にしました。
当サイトの基本情報
本好きへの100の質問
リンク集

本棚
カテゴリー
検索
批評サイト
お薦めサイト
物書きな方々
ラノベ感想
応援しています!
カウンター
応援バナー