訃報

デイヴィッド・エディングス氏が亡くなっていました。昨年に共著者のリー・エディングス氏も亡くなっていたようです。

さっきLeon's Armor Shopで知りました。俺がファンタジーを読むきっかけになった、ベルガリアード物語の著者が二人とも死んでいたなんて、信じられません。

アーサー・C・クラーク、ロバート・ジョーダン、マイクル・クライトン、栗本薫、伊藤計劃と私の知っている範囲だけ、でもこれだけの数の作家が二年のうちに死んでしまいました。彼らの新作が読めないと思うと、胸が張り裂けそうな気持ちになります。いかん、涙が出てきた。

さすがに堪えました。悲しみつつも、今からエディングスの本を読もうと思います。

追記
一番大切なことを忘れていました。今まで、素晴らしい本を書いてくれてありがとうございました。あなたたちのことは、一生忘れません。
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No title

マジですか!? ショックです・・・
指輪物語を遙か後方に押しやり、ベルガリアード物語を世界最高のファンタジー巨編と信じている俺としては残念でなりません。これを機械にしてボルガラ等の手をつけていなかった続編にも目を向けてみようかと思います。
あとファンタジーでは、多崎礼さんの「〈本の姫〉は謳う」が大傑作でした。

Re: No title

壮大さや幻想観では圧倒的に指輪物語の方が上ですが、エンターテイメントとしてはベルガリアード物語の方が上ですね。

「本の姫」は積んであるので、今度読もうと思います。
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↓長いので記事にしました。
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