本が届いた。

40冊以上。箱が大きい。邪魔。

ラヴクラフト全集とタイタス・クロウの事件簿に「デモンベインの原点」という帯があった。帯だけ捨てた。俺もデモベで知った口だが、デモベとでは求めているものが違う。

納品書の米澤さんの名前が違う。米沢になっている。

どこの本屋にも置いていなかった、レオナさんのオススメ小説がようやく読める。

ファンタジーということで買った、「ソードハンド 闇の血族」の値段が異常なまでに高い。大きさは講談社BOXくらいのハードカバー、300頁未満、1頁14行、お値段2,100円(税別)。なお、エラゴンはハードカバーの中でも一番でかいサイズ、600頁以上、1頁20行、お値段1,900円(税別)。この値段の差はなんだ。

偽物語が売り切れていたので、買い忘れていた君と僕シリーズの新作を購入。維新さんの本は化物語以降、好きになれない物ばかりのため、期待はしていない。特にこのシリーズは二作目以降は面白くないし。

せっかくミステリやSFを買ったのに、鼻炎で集中力を欠いた状態ではまともに読めない。仕方ないので一緒に買ったムーミンを読むことにする。

聞いた話によると、SFとファンタジーは売れないらしい。SFのサイトは結構見かけるので、売れないと聞いた時は驚いた。
今はファンタジーはブーム中(ひっそりとしているけど)のため、売れるようになったらしい。俺の周りにはファンタジー好きが居ないため、実感はない。オフで指輪物語を読んだ知り合いなんて一人しかいない。
ファンタジーを読んで育った子供たちが成長し、国産ファンタジー作家が増えてくれることを期待する。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

 タイタス・クロウシリーズはクトゥルフ作品の中では超名作ですな。クトゥルフ神話第二世代の代表格・ラムレイの魔道と邪悪の対立の構造はは見事としか言えまいッ(;´Д`) 米澤さんの間違いはよく見るし可哀想だよね。まーファンなら皆知ってるだろうから問題ないんだろう。早く「犬はどこだ」シリーズでねぇかなー。
 ……俺なんか薦めたっけ? ブログで薦めた奴?
 SFは売れない時代なのが悲しい限り。みんな銀河英雄伝説の感動を思い出せばいい。「幼年期の終わり」とか「虎よ、虎よ!」なんかは発行年古いけど超面白い。なかんずく、時代を経ても人が変わらずもち続ける何かを表現するからこそ名作は名作足りうるんだろうネ(゚∀゚)

Re: No title

レオナさん、ちわーす。

タイタス・クロウは名作なのかぁ、楽しみです。その前に全集を読むなきゃ。

薦めてもらったのは米澤さんじゃなくて、嘘シリーズ、上等シリーズ、三津田さん等です。

確かに銀英伝は面白いし、大好きだけど、SFとしてはどうかと思います。宇宙空間なのに立体的に戦わないし。割りとSF設定はテキトーだった気がします。
プロフィール

Galle(がれ)

Author:Galle(がれ)
↓長いので記事にしました。
当サイトの基本情報
本好きへの100の質問
リンク集

本棚
カテゴリー
検索
批評サイト
お薦めサイト
物書きな方々
ラノベ感想
応援しています!
カウンター
応援バナー