2ちゃんねらーではないよ

昨日から、2ちゃんねるのSF・ファンタジー・ホラー板のスレッドを読んでいます。なかなか凄いところです。

SF初心者これだけは読んどけ!10
テンプレの作品リストで挙げられているSF小説の数が多すぎるため、初心者が軽い気持ちでスレを読むと作品リストだけで十分びびる。作品リストには初心者向けではない小説も多数入っているため、右も左も分からない本当の初心者向けが読むようには出来ていない。

指輪物語の翻訳について語るスレ
瀬田訳を肯定している側の人達が熱すぎる。お前らそんなに指輪物語が大好きなのか。俺も大好きだ。
一番語られているのは、ストライダーを馳夫と訳したことについて。故トールキンは翻訳に対して細かい指定をしているため、当然ストライダーも訳さねばならなかったのだが、「馳夫はねーよ」と思っている人が多いもよう。個人的には、貧相な訳語(ここ重要)として馳夫はこれ以上ない良い訳語だと思う。
指輪物語好きは一度読んでみるといいスレ。

翻訳家を語る
海外小説を読もうと思っている方は読んでおくことを推奨する。松岡祐子並に悪い翻訳はめったにないものの、悪い翻訳はそれなりに多いため、気をつけるに越したことはない。
とりあえず、浅倉久志はガチ。
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No title

挙げられている中では、ジョージ・オーウェル「1984年」、アーサー・C・クラーク「幼年期の終わり」、E・E・スミス<レンズマン・シリーズ>、アルフレッド・ベスター「虎よ、虎よ!」をオススメします(本当にSF初心者向けかもw)。戦後まもない頃に書かれたものもありながら現代SFに通ずるところがあるんですよね。特に「虎よ、虎よ!」は新版出たばかりのはずなので。

Re: No title

レオナさん、ちわーす。

レオナさんのオススメがどんどん増えていき、消化が追いつきません。ありがとうございます。
レンズマンって確か古橋先生が外伝かなにかを書いてたやつですね。
「虎よ、虎よ!」は前にオススメされたときに買いました。
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Galle(がれ)

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↓長いので記事にしました。
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