古橋秀之 『龍盤七朝 ケルベロス 壱』 読了。

 ノウェムはどうしたとか、秋山瑞人の龍盤七朝はどうしたとか、そもそもこれラノベじゃんとか、そういうことは気にしちゃダメ。

 すんげえ面白い。でも、序章。著者とかジャンルなどを考えると続きが出るのかとてつもなく不安だが、それでも待ち続けることを誓える程度には面白い。つまり、最高。

 内容は頸力や竜脈を使って戦う中華系の異能バトル物なんだけど、相変わらず上手い戦闘描写と、非常に多い戦闘量によってアクション好きには堪らないものになっている。

 初っ端から最強ですと全力でアピールされている覇王。彼を殺すことがこの小説の目的になるのだろう。覇王の強さはもう天災(誤字ではない)としか思えない、こんな怪物が倒される姿なんて俺には浮かばない。そんな化物を倒すことが目的なんて、最高だ。やっぱり、ラスボスは強くないとなあ。

 早く続きを出してくれ。
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テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

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No title

がれさんが面白いと言うことは私が読んでも面白こと間違いなし。というわけで買いにいかせていただきます。

Re: No title

SHI-NOさん、ちわーす。

いってらっしゃーい。
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Author:Galle(がれ)
↓長いので記事にしました。
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