安部公房 『壁』 読了。

 ub7637さんからの課題図書。

 面白かった。ただ、何がどう面白かったのかと聞かれても答えられない。恐らく、読んだ人のほとんどが思うであろうことを俺も言おう。

「何だこれ?」

 収録されている短編はどれも奇怪なものばかりではっきり言って意味が分からない。何か高尚な意図があるのかもしれないが、少なくとも俺のようなボンクラには理解不可能だ。作者が何を言いたいのかまるで分からない。しかし、それでもこの作品は面白いのだ。まったく、訳が分からない。

 最後に、偉大なるブルース・リーの名言で締めくくりたい。

「考えるな、感じろ!」
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No title

なんだかよく分からないけど、読んでる間、ただただ面白い。それでいいんだと思ってます。

昔自分が書いた恥かしい感想を晒してみる。「壁」にしか触れてないですけど。
http://d.hatena.ne.jp/ub7637/20080115/1200521334

Re: No title

 ub7637さん、ちわーす。

 ブログに書かなければ何の問題もなかったと思う。本なんて娯楽なんだから、楽しければそれでいいよね。あ、感想も読んでみるっす。
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↓長いので記事にしました。
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