書いてないけど、大好きなんです

 放置されていた下書きを発掘したので投下してみる。書きかけだけど、気にしないでね!

 いろいろ読んではいるものの、ここで書いてない本が多すぎる。というか、ここで本について書いてることが少なすぎる。そういうわけで、今日はここに書いてないけど大好きな本について紹介しようと思う。長くなるので、今回はファンタジーのみ。

1.エラゴン 遺志を継ぐ者
 変化球なしの直球王道ファンタジー。ファンタジーの定番をこれでもかと詰め込んでいる。目新しい物は何もなく、全てどこかで触れているものばかり。しかし、それはこの作品において悪いところではない。王道、定番、これらの要素はみんなが好きだからこそ、数多くの作品で用いられるのである。それをこれでもかと詰め込んだ本作がつまらないはずがない。もちろん、悪いところもある。しかし、それは些細なもの。ベストセラーだけあって、万民に安心してオススメできる出来だ。

2.折れた魔剣
 伝承の神話に出てきてもおかしくないような英雄を創造した傑作。世界観は北欧神話をベースにしているものの、ケルト神話や日本の鬼など、様々な神話が混じっており、混沌とした世界観を形成している。なお、発表年が指輪物語と同じであり、珍しくトールキンに影響されていないエルフの姿が見られるのも特徴。

3.永遠の戦士エルリック
 前述の『折れた魔剣』の影響を受けた名作。エターナル・チャンピオンシリーズの一つ。魔剣の悲劇的な側面が強く描かれている。ストーム・ブリンガーは悲劇をもたらす魔剣だが、薬草の力か魔剣の魂を吸収する力に頼ならければ生きていけないエルリックは、どうしてもそれを手放すことができない。宿命に翻弄された英雄の物語。

5.ベルガリアード物語
 壮大な物語と軽快なキャラクターを見事に融和させた傑作。
 

7.ミストボーン
 RPG型ファンタジー。

8.風よ。龍に届いているか
 ウィザーリィの三作目『リルガミンの遺産』のノベライズ。
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