深見真 『GENEZ-1』 読了

 深見せんせーは好きなモノを書いてるんだろうなあと思います。まあ、前にロマンス~の感想を書いたときに作者本人から肯定されたから知ってはいましたが、これを読んでより深く実感しました。

 主人公の所属する組織が正義の民間軍事会社というのは、胡散臭いにも程があると思います。現場の感情を重視する軍事組織って、冷静に考えると怖すぎです。詳しい情報はまだ出てきていないので、そこら辺は次巻以降に期待でしょうか。

 そんなことより、強化外骨格です。つまり、パワードスーツです。男のロマンです。大きく分類すると生体組織を使っているジーン・スーツ(ジーンズ)と機械部品がメインのマルチピード・アーマーの二種類あるみたいです。そこから剣歯虎とか恐鳥とか蜘蛛とかキメラとか出てきました。強化外骨格のオンパレードです。技術的な話とかはほとんどされませんでしたが、男の子なら強化外骨格という単語だけでワクワクしてしまいますよね!

 なんか強化外骨格が沢山出てきただけで楽しめてしまった……いや、他に見所とか悪いところとかもあるはずなんですが、強化外骨格という単語に魅了されてしまいました。うーん、見所は強化外骨格を装備した見方が敵をさくっと倒していくところでしょうか。あとは……下着の女の子とキスシーンとかあるので、エロい人にもオススメです。
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