My 「古典」

 一部を除いて古典というか原点だな……まあ、これらに出会わなければ今の俺は存在せず、したがって部屋の積読はもっとマシだっただろうな……もう想像もつかないけど。今となっては入手が困難のものもあるかもしれないけど、気にしないで選んだ。


・ラグナロク 黒き獣
 これが俺を読書へ誘った作品である。というか、これ言うの一体何度目だろう。我が読書人生の原点であり、異能バトル小説読みとしての原点でもある。これと手塚治虫が中学校の図書館になければ一体どうなっていたことか。新刊が出ないまま数年が経ったけど、未だにオススメしていきたい本の一つ。

・ドラゴンハート
 こっちは俺のドラゴン好きになった原因である。小学生の頃、日曜日の昼間に見たドレイコの格好良さに惚れ、映画のタイトルを覚えていなかったので数年間探した羽目になったが、また視聴してみても、やはりドレイコは格好良い。姿形は大分前の作品なので、最近のドラゴンの方が格好良いだろう。しかし、理知的なドレイコの格好良さはそういった外見だけではかれるものではない。ドラゴンを愛する人は、ぜひ見て欲しい。

・ファイアーエムブレム 紋章の謎
 言わずとしれた任天堂の名作S・RPG。初めてプレイしたときは暗黒竜と光の剣も紋章の謎もクリアできず、中学生のときにファミコン版暗黒竜と光の剣と紋章の謎をクリアした。なぜ、暗黒竜と光の剣をファミコン版でクリアしたかは今となっては謎だ。味方がやられたらリセットを繰り返し、アイテムを持って逃亡されてもリセット。倹約家であった僕は強い武器を使わず、終盤まで鉄装備だけで戦っていたので(終盤は鋼だった)今思うと、自分で難易度を上げていたことが懐かしい。もしかしたら、俺のファンタジィの原点はここら辺にあるかもしれない。

・タクティクスオウガ
 今も熱烈なファンがいる名作S・RPG。独自のターンシステムや重いストーリーに惹かれていたのだが、ソフトの電池がなかったので、クリアするまでにセーブデータが消えることが何度あったことか。死者の塔を深層部まで進めていったのにデータが消えたことは、「おきのどくですがぼうけんのしょ1はきえてしまいました」とは比べものにならなかった。弓装備は邪道。

・魔神英雄伝ワタル
 俺のロボット好きの原点はさすがに分からないのだが、SDロボット好きの原点は間違いなくこれだろう。龍神丸、また龍神丸のパワーアップした龍王丸などがこれほどかっこよくなければ、俺はBB戦士を買い漁らなかったはずである。買ってたのは主に百式とかだけど。今となってはほとんど内容は覚えていないのだけど、戦神丸がデートやそもそも公衆電話が見つからないなどの理由でやってこなかったことだけは覚えている。

 余談だが、この記事、二ヶ月半も前に書いたんだぜ………ずっと下書きで保存されていた。
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↓長いので記事にしました。
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