本が読めない

 正直なところ、自分がこれほど本を、特に活字小説を愛しているとは思いませんでした。

 今現在、節電の影響で朝昼の間、電車内の照明が落とされています。僕の生活だと照明がまったくついていない日が多く、ついている日もで20分くらいです。朝昼は明るいと言っても、本を読むには目に負担のかかる光量ですし、大きな建物の近くや駅を通過する時は日差しが遮られて読めない光量にまで落ちます。おかげで、電車内で本を読むことがほとんど出来ません。

 私は現在大学四年生で、大学院へ行く予定も金もないので当然就活中です。履歴書を書いたり、SPIの勉強をしたり、落とせない講義の勉強をしたり、卒論のために情報を集めたり、震災の影響でずれた試験の勉強をしたりとむちゃくちゃ忙しいです。本を読む時間はほとんど取れません。

 今まで、本を読まないでゲームに熱中している時期があることは多かったです。僕はS・RPGの新作が発売されると寝食を忘れて没頭することも多いです。でも、今回は他のことに集中しているわけではありません。自分で読まないでいるわけではなく、読むことが出来ない状況です。これが辛い。非常に辛い。読書がしたい。物語を味わいたい。そんな気持ちはどんどん膨らんでいくのに、実行する時間がありません。やりたいことができなくて、ストレスが溜まり、イライラしてきます。

 この苦しみがまだまだ続くかと思うと、、とても鬱な気分になります……。
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↓長いので記事にしました。
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