6月に読んだ本

 全然読書できなかったけど、当たりが大量でした。かいとさんに言われたように『折れた竜骨』を俺が読むのは義務だった。され竜10巻は興奮しすぎて吐き、ハーモニーも物語にあてられて吐きかけた。ストレンジボイスはツボにはまりまくり。

 あ、天帝二巻読み忘れた。

2011年6月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:7765ページ

■ストレンジボイス (ガガガ文庫)
希望もない。正義もない。救いもなければ優しさもない。それでも生きていく。
読了日:06月29日 著者:江波 光則
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11958136

■断罪のイクシード 2 -牙を剥く闇の叡智- (GA文庫)
敵がわざわざ戦力を分断してくれたのに、自分たちも戦術的な意味もなく戦力を分断するのはどうかと思います。
読了日:06月28日 著者:海空 りく
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11950692

■デュアン・サークII(15) 永遠の約束、それぞれの旅立ち<下> (電撃文庫)
読了日:06月27日 著者:深沢美潮
http://book.akahoshitakuya.com/b/404870320X

■デュアン・サーク2 14 (電撃文庫 ふ 1-60)
読了日:06月27日 著者:深沢 美潮
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048689088

■デュアン・サーク2〈13〉―導くもの、導かざるもの〈下〉 (電撃文庫)
読了日:06月26日 著者:深沢 美潮
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048684647

■デュアン・サーク2〈12〉導くもの、導かざるもの〈中〉 (電撃文庫)
読了日:06月25日 著者:深沢 美潮
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048678450

■不思議の国の論理学 (ちくま学芸文庫)
読了日:06月25日 著者:ルイス・キャロル
http://book.akahoshitakuya.com/b/4480089233

■ミストボーン―霧の落とし子〈1〉灰色の帝国 (ハヤカワ文庫FT)
読了日:06月24日 著者:ブランドン サンダースン
http://book.akahoshitakuya.com/b/4150204950

■デルフィニア戦記外伝―大鷲の誓い (中公文庫)
読了日:06月23日 著者:茅田 砂胡
http://book.akahoshitakuya.com/b/4122052912

■Re(アールイー): バカは世界を救えるか? (富士見ファンタジア文庫)
中二病というより邪気眼の主人公が異能の力を手に入れて非日常に自らすすんで飛び込んでいく。中盤までは主人公の痛さが辛かったのだが、後半からは非常に楽しめた。 異能バトルとしては努力(修行)×友情=勝利という少年漫画の王道をしっかり描いているため、面白くないはずがない。
読了日:06月23日 著者:柳実 冬貴
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11859734

■されど罪人は竜と踊る 10 (ガガガ文庫)
興奮しすぎて比喩ではなく吐いた。
読了日:06月22日 著者:浅井 ラボ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11849614

■アルティメット・ファクター (2) 決別のフォトン・クロス (角川スニーカー文庫)
読了日:06月21日 著者:椎葉 周
http://book.akahoshitakuya.com/b/4044247048

■されど罪人は竜と踊る9 (ガガガ文庫)
常々ガユスの魅力はその弱さにあると思っていたので、それがようやく肯定された。頑張って負けるんだガユス。
読了日:06月20日 著者:浅井 ラボ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11818167

■折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)
作品全体としてミステリの色の方が強いものの、ファンタジィとしての盛り上がりとミステリとしての盛り上がりを並立させていて非常に良かった。欲を言うならファンタジィの色をもっと出して欲しかった。
読了日:06月17日 著者:米澤 穂信
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11758619

■シュヴァルツェスマーケン 1 神亡き屍戚の大地に (ファミ通文庫)
俺が読みたかったオルタがあった。そうそう、これだよ。絶望的な状況。理不尽な命令。珍しくもない仲間の死……いいなあ。次巻でも誰か死ぬのかな。わくわくする。
読了日:06月12日 著者:吉宗 鋼紀,内田弘樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11660430

■擬態 (文春文庫)
読了日:06月10日 著者:北方 謙三
http://book.akahoshitakuya.com/b/4167419076

■ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
物語を読んで興奮したことはいくらでもある。だが、物語の濃さに吐きそうになったのはこれが二冊目だ。
読了日:06月08日 著者:伊藤 計劃
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11596170

■精霊使いの剣舞 (剣と学院と火猫少女)
MFらしい作品を読んでみたわけだが……俺には合わないなあ。
読了日:06月07日 著者:志瑞 祐
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11589837

■鬼哭街―鬼眼麗人 (角川スニーカー文庫)
冷静に考えると彼はまったく悪くないんだが、それでも胸が締め付けられるような苦しさが味わえて良い。歌がちょっと欲しくなった。
読了日:06月07日 著者:虚淵 玄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11579999

■鬼哭街 (角川スニーカー文庫)
読了日:06月07日 著者:虚淵 玄
http://book.akahoshitakuya.com/b/4044278091

■魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉 (MF文庫J)
萌えに傾倒してからのMF文庫J作品で初めて当たりを引いた。
読了日:06月06日 著者:川口 士
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11571541

■デュアン・サーク2(11) 導くもの、導かざるもの〈上〉 (電撃文庫 ふ 1-55)
読了日:06月05日 著者:深沢 美潮
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048671316

■生贄のジレンマ〈下〉 (メディアワークス文庫)
随分と倫理的な話だなあと思いました。
読了日:06月02日 著者:土橋 真二郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11499146


今月のオススメ
デュアン・サーク
断罪のイクシード
精霊使いの剣舞
不思議の国の論理学
生贄のジレンマ
上記以外全部
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