第一回ビタンビタンオフ会日記

 ついったーの友達とオフってきました。今回は汝は人狼なりやというゲームで繋がった通称「荒ぶるバロサウルスクラスタ」の一部の人達と会いました。今回は元々しょもりさんというカエルさんを迎え撃つ予定だったのですが、いつの間にかミステリ作家汀こるものさん(蛸)その姉の美人秘書さん(梟)が参加することになりました。主催者はそうぇるさん(人間)でした。僕が犬なので随分と動物が多いオフ会でした。

 最初にしょもりんとそうぇるさんと合流しました。集合時間を汀姉妹がやってくる時間と勘違いしていたため、遅刻しました。幸いなことに今日は迷わずに辿りつけたので(だいたいオフ会に参加すると迷うのです)、汀姉妹が来る前にコメダ珈琲店でのんびりとアイスココアを食べることが出来ました。

 コメダでの話し合いで味噌煮込みうどん屋に汀姉妹を案内する役目を承ったので、しょもりんと一緒に集合場所に行きました。残金が不安だったので合流前にコンビニATMで卸すため、しょもりんを残して警察に道を教えてもらいながらコンビニへたどり着きました。戻ってくる頃には既に汀姉妹は集合場所にいました。待っていなきゃいけないのに遅れてごめんなさい。しかし、初めて来たであろう場所でも迷わないって都会人はすごいですね。

 汀姉妹と合流して案内しなければいけないのですが、緊張でガクガクブルブルと震えて道筋を完全に忘却しました。二人から「大丈夫か!」と言われましたが、意外と勘でもなんとかなるようです。味噌煮込みうどんは面を柔らかめにしてもらったけど固かったです。あと、汀こるものさんからTHANATOSシリーズの2巻「まごころを、君に」の文庫版を頂きました。見本誌だそうです。前日に文庫版を買ったので二冊目です。ノベルスを入れれば三冊ですね。

 汀こるものさんはお魚作家という異名を持つミステリ作家。名古屋へ来た以上、THANATOSシリーズのためにも名古屋港水族館へ行くことになりました。嘘です。こるものさんの参加前から決まってました。こるものさんが参加したのは名古屋港水族館が朝日新聞の行きたい水族館ランキングの一位だったそうです。チキンな俺は味噌煮込みうどん屋でサインして下さいと言えず、水族館への道中に汀姉妹の目を盗んでついったーに投稿しました。みんなの応援が欲しかったのですが、フォロワーが代弁してこるものさんにリプライしてくれました。さすがにこの展開は予想していませんでした。みんなの愛が痛かったです。

 水族館ではみんな思い思いに活動を開始しました。入って十分も経たずにみんなとはぐれた僕はてきとーに見回りながらダイオウグソクムシを探しました。ダイオウグソクムシはあまり動かないみたいですが、五分ほどガン見したら動き出しました。動き出してすぐにこるものさんが他の皆とはぐれてやってきたので、ガン見する役割を交代して僕はペンギンを探しました。ペンギンはなかなか見つからず、代わりにこんなのこんなのを見つけました。なぜかモモンガもいましたが、そちらの写真はありません。

 ようやくペンギンコーナーにたどり着いたときには疲れていたので、のんびりとペンギンをガン見していました。三十分ほど見て写真をとっていると流石に寒くなってきましたが、ペンギンの餌やり時間までは離れたくなかったので、ペンギンコーナーの横でパラダイス・クローズドを読んでました。読んでいるとみんなが追いついてきたので、みんなでのんびりとしましたが、みんな餌やりは見たくなかったようで今度は置いて行かれました。ペンギンたちは非常に多く、水中でぶつかることなく高スピードで泳いでいたり、陸上で両手を広げながら歩く姿が可愛かったです。萌え。勢いでぬいぐるみも買ってしまいました。名前は寒(サム)ちゃんです。女の子。

 水族館を出て、カエルとワニの手とハチノコとカンガルーが食べられる飲み屋に行きました。残念ながらカンガルー料理はたたきであったため、生肉に厳しい今は食べられず、ハチノコもあまり摂れないので食べられませんでした。ホームページとお品書きに今は食べられませんって載せろよとキレながらワニの手を注文しました。ワニの手は2980円(税別)と高額でしたが、肉が引き締まっていて美味しかったです。味は固いササミです。ワニは四足歩行だから手は存在しないはずなので、多分このワニは幻想種かなにかだと思います。

 飲み屋ではこるものさんにお願いしてTHANATOS一巻と二巻にサインしてもらいました。公式通販のTHANATOS水槽読本では本名を、今回のオフ会でハンドルと愛称のサインを手に入れたので、これで全名称のサインが手に入りました。サイン会に行ったわけでもないのにこんなにサイン貰っていいのだろうか。

 飲み屋では食べ終わってからも講談社第三文芸部の話とか、汀姉妹の漫才とか、荒ぶるバロサウルスクラスタで大人気のとりおとこさんという怪人物の話とかで盛り上がりました。荒ぶるバロサウルスクラスタの話はともかく、他はどこまで書いていいのか分からないので割愛します。とりあえず、作家さんは自由業と言えるほど自由ではないようです。

 飲み屋を出た後は駅まで歩いて解散しました。お土産に本を渡そうとしたら重いと拒否られたので、一冊だけにしました。残念です。「ドラゴン 飼い方育て方」は美人秘書さんにも読んでほしかったのですが。

 オチは特に無いです。
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