簡易感想集1

自分の文章力が足りなくて、あまり詳しく書けないものや詳しく書く気が起きないものの感想のために作ってみた。

1.煙か土か食い物(舞城王太郎) 講談社文庫

破格の物語世界とスピード感あふれる文体で著者が衝撃デビューを飾ったメフィスト賞受賞作。


なんというか、いろんな意味で衝撃を受けた小説。面白かったけど、これはミステリーじゃねえ、まったく別の小説だ。でも、ジャンルは何なんだって聞かれたら答えられない。
俺は好きだけど人に勧めようにも絶対に一般受けはしないことが分かるので人に勧めにくい小説。

2.折れた魔剣(ポール・アンダースン) ハヤカワ文庫SF

栄光、悲劇、魔剣と3拍子そろった典型的な英雄叙事詩。英雄好きにはたまらない小説。
英雄が好きな俺は英雄の基本に忠実なこの小説はツボに入ってきた。
英雄と魔剣が好きならオススメ。
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↓長いので記事にしました。
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