つれづれ

 「出版社がハーレムものですよ~とか子供向けですよ~っていってるからって、それを真に受ける必要はないわけで」というつぶやきを読んで感銘を受けて以来、ずいぶんと生きるのが楽になってきました。そう、作者がなんというおうと受け手は好き勝手受け取っていい自由があるんだ!!

 そんなわけで文学少女シリーズの再読と続きを読むのをやめました。僕の中では慟哭の巡礼者で晴れて恋人同士となった心葉くんと琴吹さんはイチャラブしながら幸せに暮らしてるんです。神に臨む作家やそれ以降のシリーズなど、存在しないんです! 

 まあ、こんな風に事実を己の中でねじ曲げてみたら、そこそこ人生楽しくなって来ました。娯楽は楽しむためにあるんだから、必要のない無理はしなくてもいいんです。
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Author:Galle(がれ)
↓長いので記事にしました。
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