橋本和也 『世界平和は一家団欒のあとに全10巻』 読了

 Twitterで一睡さん(トイレエロゲーマー)がオススメしていたので読み始めたシリーズ。ついに最後まで読み終わった。

 星弓家の人間は何かしら特殊な能力を持っている。父は元勇者だし母は元異世界のお姫様。姉は魔法使いだったり真空で生存できたり、妹は回復魔法が使えたりと特殊な人間しかいない。それぞれわかりやすい能力者(除く一人)なんだけど、そういえば、一巻で中二ネームがついてた気がするけど、後半だと全く出てこないので憶えてないな。

 まあ、そんな能力を持っているせいか、星弓家の人間は不良の抗争といった日常のトラブルから悪の組織といった特撮や漫画みたいな事件まで、多種多様な事件に巻き込まれるイベント体質。あまりにも頻繁であるため外泊も多く、夕飯が必要ないときは19時までに連絡を入れるようにするという家族ルールがあるほど。そんな星弓さんちの長男「軋人」くんがこの物語の主人公ですが……。

 えーっと、全部まとめた感想を書こうと思ったんだけど、名は体を表しすぎていて書くことが思いつかない。個人的には、お互い相手のことを想い合ってるにも関わらず、お互いツンデレな上に今の距離感に満足していて進まない軋人くんと柚子島さんの恋愛関係や不幸少女的に美味しい7巻とか、緊迫感がありつつも、物語を安心して楽しむことができるのですごくオススメのシリーズです。

 結局なんも書いてない感想になったなあ。
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