原作: 三浦追儺 漫画:桜井画門 『亜人 1』 読了

「亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは、怯える圭を助けるために駆けつけ、ふたりで人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。――彼は何と戦い、誰と生きればいいんだろう?



 Q.不死身の存在を見つけたら、まず何するか?

 A.本当に死なないか試す。

 Twitterで紹介された良い漫画。スピード感がありつつも、読者を置いてけぼりにしないストーリー展開や迫力のある作画。人間の醜悪さなどをしっかり描いていて、非常に好みな漫画でした。亜人として覚醒していきながら、人間としての情緒を失っていく主人公も好み。まだ一巻だけど、先が気になりますね。
スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Galle(がれ)

Author:Galle(がれ)
↓長いので記事にしました。
当サイトの基本情報
本好きへの100の質問
リンク集

本棚
カテゴリー
検索
批評サイト
お薦めサイト
物書きな方々
ラノベ感想
応援しています!
カウンター
応援バナー