2013年上半期ライトノベル10選

 例によって上半期に読んだライトノベルです。

スピットファイア 
 ラノベでは珍しいノワール物。読むのに結構体力が必要だけど、激烈に面白い。

灰と幻想のグリムガル
 今はまだ弱くても、これから強くなることはできる。一から昇り続けるリアルRPG。

聖剣の姫と神盟騎士団
 小悪党ダークの奮闘が素晴らしい。下手すれば裏切りかねないほどの小悪党。実力がないから生き残るために必死になるところがいい。

ミス・ファーブルの蟲ノ荒園
 悩みつつも立ち止まらずに進む主人公がかっこいい。戦闘が熱い。それだけで、構わないのではないでしょうか。

ブラッドジャケット
 入手は難しいかもsりえないけど、この独特の世界観と熱量はぜひ読んで欲しいところ。

天鏡のアルデラミン
 戦記モノとして激烈に面白い。そら近代戦術を積極的に使ってたら強いわなあ。

1999年のゲーム・キッズ
 ポップでホラーでSF掌編集。時間がないときでもさっくりと読めていい。

されど罪人は竜と踊る 12
 使徒編。ついに完結。

薔薇のマリア 18
 14巻以降すごく面白くなってきたけど、これはもう傑作と読んでいいのでは。

付喪堂骨董店〈7〉
 最終巻で評価がここまで跳ね上がった作品も、そうないよなあ。

世界平和は一家団欒のあとに〈10〉
 ツンデレカップル万歳! 遠くの誰かよりも、近くの知人のために戦う。そんな物語。

空ろの箱と零のマリア6
 御影瑛路さんは相変わらずむごい。これ、ちゃんとハッピーエンドにたどり着くかすごく怪しい。早く、早く新刊を……!
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