日記

 最近、俺の中で本屋さんの需要が高まりつつある。というのも、俺が紙の本を買う際に使っている通販サイトhontoの品揃えが悪くなってきたからだ。
 hontoでは発送までにかかる日にちの目安が掲載されており、24時間、1~3日、7~21日と購入前に分かるようになっている。7~21日は取り寄せで、商品が確保できない場合もある。最近hontoでは新刊から少し時間が経つとすぐに7~21日の商品になる。前述のとおり、7=~21日の商品は確保できないで注文がキャンセルされる場合がよくある。欲しい本が注文キャンセルされて、もう一度注文するなんてことはしょっちゅう。在庫を抱えるよりも在庫関係なく売れる電子書籍を売っていきたいという店側の思いを感じる。bk1の頃はたくさんの本が買えて絶版本も実は残っていたりと良かったんだけどなあ。
 まあ、そういうわけで、本を買うのに店舗へ足を運ぶことが増えて、本屋というものを再評価している。現在住んでいるところは本の品揃えだけなら実家とは比較にならない程充実している。特に丸善は早川や創元といった海外翻訳小説がずらりと並んでいて壮観な眺め。ノベルスコーナーの小ささを以外はここに勝る本屋が近くにない。この付近には結構な数の本屋があるけども、そのすべてに早川の本が置いてあって都会はすごい。
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Author:Galle(がれ)
↓長いので記事にしました。
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