パンズ・ラビリンス(映画)

ダークファンタジーと謳っておいてなファンタジーの部分が薄いのはどういうことだ

ネタバレ有りのため、残りは追記へ。

あ、ネタバレが嫌な人は帰ってしまうだろうから先にここで言っておくと、この映画はダークファンタジーを期待してはいけない。それだけは肝に銘じて見てくれ、そうすれば楽しめるはずだ。
んじゃ、ネタバレ有りの感想をするぞ。最後の重要な部分もネタバレするからこれから見ようと思っている奴は絶対に読むなよ。

俺はファンタジーが見たかったんだ、スペインの紛争の話が長くてファンタジー部分が短いのはどういうことだ? パンズ・ラビリンスって題名なのに肝心のパンとラビリンス(迷宮)が映る時間は悲しいくらい短さはなんだ? 最後にはファンタジー部分は全部主人公オフェリアの妄想だっただと? これがダークファンタジー? ふざけんな。
まあ、妄想だったとしたら不可解な部分は残る、だけどそこだって不可能ってわけじゃないから完全にファンタジーという謳い文句がが嘘だったという事になる。
まあ、ファンタジーとして期待して見なければ面白い映画だと思う。まあ、ここまで読んでしまった人はこの映画を純粋に楽しむことはできないだろうけど。衝撃の事実を明かしたし。

こんな風に騙されたのはひぐらし以来です。面白いけどムカつく作品は精神衛生上よろしくないから作らないでくれよ。
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