読書と日記0703

 毎日書こうと思ったのに、ブログに上げるのを忘れていた。
 地元で十年近くお世話になったブックオフみたいなところが閉店セールをしていた。閉店セールはとっくの昔に始まっていたらしくゲームの類は渋い。
 最近、エロゲショップがエロゲの取り扱いをやめて、ゲームショップが潰れていたり、地元がとても生活しづらくなっていたが、やはり世の中通販に頼れということなのだろうか。オタクにとっても、ウインドウショッピングは大事なのだが。手軽に寄れる駅の近くのブックオフみたいなものは地方にないのでブックオフ巡りをしよう!みたいなことができない。悔しい。

 さて、本の話もしよう。本日は乙一の『僕のつくった怪物』を紹介する。これはアメリカのとある兄弟が異世界に行ってしまうというファンタジー小説なのだが、この異世界がとても面白い。
 この異世界アークノアは複数の部屋で構成されているという世界だ。地面や海の下には下の階の部屋が存在して、空には天井の梁があるし、上の部屋が存在する。さらっと言ったが室内でありながら地面もあるし、植物は生えている。海らしきものもある!
 物語の内面について語ると長くなるので省くが、世界観がとても良い。一巻は文庫も出ているので読んで欲しい。
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↓長いので記事にしました。
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