読書と日記0731

 読書家には本屋が必要だと感じた。地元の本屋が潰れている今、本屋に行こう行こうと思っても遠くてなかなか出かけられなかったが、久しぶりに本屋に勢いで出かけたらすごく楽しかった。Amazonのポイント還元とかセールで、本の表紙とタイトルを確認する作業は普通に辛いのだが、本屋でひとつひとつ、あるいはおおまかに書棚を見て、気になった本を手にとってぱらぱらと確認して買う。その本屋さんが何を売りたくて何を推しているのか確認する。そういったひとつひとつの行動がすごく楽しかった。本屋には新しい本との出会いがある。あと、やはりKindle化しない本が多々あるので、そういう本との出会いは最近はなくなっていたけど、やはり本屋さんはそういうところも強い。良い気晴らしになった。
 
 この流れで買った本についてオススメできれば良かったのだが、買った本のうち1冊しか読了してなくついでに面白くなかったので、今回はついに「グイン・サーガ」をオススメする。
 グイン・サーガといえば現在170冊に届こうかという長大な物語である。まだ私も41冊しか読んでいないのだが、これがまた面白い。最初に読み始めたときは丁度、著者の死!という辛い現実にいきなりぶち当たり心が折れたけど、グインサーガはもともと面白くなかったら打ち切り!という感じで読み始めて、最新に追いつくには数年はかかるだろうと思ったので、再開して、一ヶ月一冊のペースで読んでいるのだが、これが意外と苦にならない。もちろん、常に傑作!!というわけではないのだが、常に安定して面白い。読み進めるコツは用語は雰囲気で察する。面白くないと思ったら(特に外伝は)切り捨てるぐらいです。
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