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図書館めぐり。

 そろそろブログを復活させたいと言うか、まあ、たまには文章を書くのもいいのではないだろうかという感じがしたので続けたい。

 最近、地元の図書館の隣の市の図書館も別にいけるんじゃね? と思って実際に行ってみて適度に回っている。両方の図書館であわせて20冊本を借りるのは読むのがめちゃめちゃ大変なのだが、まあ、無理せず諦めたりしながら読んでいる。
 地元の図書館にはこの一年でだいぶ通ったりしたため、いろいろな情報が集まってマンネリ化してきたので、良いスパイスになっている。なっていると言いたかったが、実は隣の図書館は配架にある本はそんなによくないので、目で見て楽しいのは外国人作家と単行本コーナーくらいだった。
 ティーンズコーナーに電撃の本がアニメ化作品以外は成田Fateくらいしかねえとか初見はめちゃめちゃびっくりした。アニメ化じゃない作品で文庫本だとすげえ種類が少なく図書館の特色が違うのを感じる。地元では冊数で諦められたっぽいリゼロが全巻揃っていたり、とある魔術の禁書目録やSAOがほぼ新品のようなきれいな本なのがすごい。ティーンズ向けの本で利用者の多いアニメ化作品。圧倒的利用者の多い電撃の看板が美本……と旧版ロードス島戦記も美本があるので、どうやって仕入れてるんだろう。気になる。

 まあ、そんなことよりこの図書館の特色は漫画が置いてあることだ。手塚治虫くらいならあるところにはあるだろう。しかし、ここは水木しげる全集が全部揃っており、ガラスの仮面があり、BLEACHがあり、ナルトもONE PIECEも置いてある。藤子・F・不二雄くらいなら驚かなかったけど、ジャンプの超人気作家が揃っているの何。利用者を得るためにえげつねえラインナップで漫画が置いてある。傾向をざっと見ると古典とアニメ化人気作品という2つの方針を感じ取ることができる。つーか、漫画でありながら美本が揃っているあたり圧倒的な金の力を感じる。
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