読書日記0307

 ついに、ぼくのブログがブログ名でググっても出なくなったぞ!(挨拶)

 というわけで、まじめに更新しようと思いました。いえーい!
 それはともかく、最近、9Sの新刊が出ないのは売り上げの問題であると知りました
 明言はされていませんが、売れていないわけではないけど、これ以上続けると売り上げが赤字になるのでストップしたという状況っぽいですね。定期的に新刊を出すことは売り上げ効果が高いと聞きますし、実際、数年ぶりの新刊って気づきにくいんですよね。Webサイトを毎日更新している間は毎日見ても、一週間、一ヶ月と更新頻度が下がると数ヶ月みなくなることってありますよね。特に9Sは10巻からイラストレーター交代ですし、さらに9Sの10から11が3年期間が空いていますので、慣れ親しんだイラストレーターでもないので、本屋でぱっと見ても気づかないこともあるよねえ……。

 悲しい話は置いておいて、読書日記。本日の読書というか、本日はテレビアニメも絶賛放映中のBEATLESSの設定資料集サイトことアナログハック・オープンリソースを紹介します。いや、めちゃくちゃ面白いんですよ! いや、これを読まなくても原作を読んだりアニメを見るのに支障はないんだけど、用語の言葉選びがいいし、説明文がべらぼうに面白い。物語性が強いわけではないんだけど、SFとしてめちゃくちゃ面白い。ていうか、さらりとIAIAは急速に、「人間というセキュリティホール」をついて情報を集めることを始めます。とか書かれたりしてるんですよ!? 用語の時点で言葉選びが良いのはわかってたんだけど、設定資料集でもこういう言葉選びが良いんです。しかも、軽く流し読みするだけで(といってもかなりの量だが)一気に作品の理解度が跳ね上がるし、とても面白い。最高。

ブログを更新するネタがない

 自分の中からブログ記事になりそうなことが生まれてこないなら、他人から引っ張ってくればいいんですよ!!

 というわけで、長らく更新が止まっていたけけさまのラノベ感想ブログ『まだまだペンキぬりたて』が更新再開だ! なんかいろいろと感想ブログとか、おもしろサイトのリンク先が死んでいるのを最近見かけて「わしも歳をとったな」と思っていたのでこういう朗報はいいですね。

 あと、人外娘好きであるしーたんの『晴読雨読日記』が人外娘好きーって特化してきてるのをみて、うちも何か特化したほうがいいかなあと思いました。

 ラノベ感想から外れると、ミステリやら海外文学に詳しい三門先生の『深海通信』をこっそり追加していました。三門先生は主な活動場所がTwitterと同人誌(皆川博子全レビュー)なので、あまり更新頻度は高くないですが、オススメされたミステリでハズレがないので、わざわざ更新された時は要チェックという感じですね。

なろう小説に対する苦手意識をなくとうフェアしてます。

 お久しぶりです。体調不良で倒れて仕事辞めて、ニートしてました。体調は微妙な感じ。

 掲題の通り、私はなろう小説(Web小説全般)に対する苦手意識を持っているので、それを解消しようと思って、かなりテキトーですが、読んでます。基本紙っつーか縦書きで読みたいので商業になっているものしか読んでいません。
 しばらくしたら、面白かったなろう小説とか紹介できたらいいな。

祝! 安井健太郎のラグナロク復活!!

 本人の公式Twitterアカウントが存在するのにググると関連に死亡って出てくるの泣けてくるな……。いや、他人の告知ばかりしているので俺もフォローしてないんだが。
 
 いやあ、ついにヤスケンのラグナロクが帰ってきましたね。まさかかつて角川スニーカー文庫の代表作の一つがなろう小説として復活するとは思わなかった。復活するとしても、講談社ラノベ文庫かどこかから紙で出版だと思ってたんですが、なろう小説……アークⅨは売れなかったんですかね。売れなったんでしょうね。
 
 本人の公式Twitterをまともに見ていないのであれなんですが、リブートということで、だいぶ変わっていますね。さすがに記憶があやふやなので、ラグナロク1巻を再読したんですけど、雰囲気はそのままで設定含めほとんどが原型を留めてないです。ただ、原作の匂いは完ぺきにラグナロクなので面白いですわ。
 
 いやまあ、でも、仕方ないんですよ。初期のヤスケンってプロットとか作成せずに書いてたらしくて、もともと序盤と後半の設定の齟齬とか結構ある作品だったんですよ。アークⅨでもはや設定がスパイダーマンとアメイジング・スパイダーマンとスパイダーマンホームカミングぐらい違うかもしれん。もう何食わぬ顔して1巻を再販して出せるようなレベルではないんですよ。たぶんヤスケンも初期設定とか覚えてないし。

日記

 何か鬱屈した重いが爆発して、具体的に言うと早朝勤務の翌日に早朝勤務だと思われて親に起こされて二度寝したら前日の早朝勤務の疲れから寝坊してしまった怒りを勢いで、ブログのネタとかを書いていた(仕事は暇でやることない)。
 
 一部で流行のシミルボンを始めてみようかなとかいろいろと考えてシミルボンを読んでいたのだが、シミルボンを読んでいて感じたのは、やはり、なんだかんだで俺の観測範囲は狭いという事実だった。面白い本との出会いには書店に行くのが楽だが、書店にない本とは出会えない。そして、世の中には書店にない本のほうが圧倒的に多いのである。昔は様々なブログが存在したのだが、最近はめっきり更新がなくなっていき悲しい思いをしていたが、シミルボンなどを読んで、おれの視野が狭いだけだなと感じた。
 
 読書家のフォロワーを増やすなりして、もっと本との出会う機会を大事にしないといけないなあ。
プロフィール

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↓長いので記事にしました。
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